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zoom RSS 小松原俊アコースティックギター・ライブ(弘前『パプリカ』)

<<   作成日時 : 2017/09/03 11:09   >>

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 昨夜は、小松原俊さんのアコースティックギター・ライブを聴くために、久しぶりに弘前『パプリカ』に。
 小松原さんの生の演奏を聴くのは、5年前の東京・三軒茶屋近くの『ラジヲデイズ』以来、まさか小松原さんの演奏を青森県で聴けるとは思ってもいなかったので、喜んで出かけたのだった。

 開場の1時間以上も前に『パプリカ』到着。
 セッティングとリハをそのまま見学させてもらってラッキーだった。
 小松原さんといえば、ギターはもちろんErvin Somogyi cutaway。
 曲によって音を確認しながらのライブ前のセッティング・リハは、ある意その後のライブよりも贅沢な時間だったような気がした。
画像

 ウン十年の空白期間のあと、いい歳になってから再びギターを弾くようになってソロ・ギターの面白さを感じ始めた頃、“♪くじら”という曲に出会った。
 YouTubeで他の人がカバーしているこの曲を聴き、不思議な面白い響きの曲だと思った。
 小松原さんは、この曲で初めて知った方だった。
 はじめは、いい曲だなあと感心するばかりで、まさかこの曲を自分が練習したりするようになるなど想像もしなかった。

 この曲が収められている“SCENE”という楽譜集は、既に手に入れる手段がなく、たまたま音楽友達の友達が持っていて送ってくれたことがあったが、その後、旅先でふらりと入った楽器店で復刻版の楽譜集を見つけ大喜びで購入したことがあった。
 開演時間が近づくと20名以上のお客さんが入り、この店でお見かけした方やお世話になった方の顔も見えていた。

 この日は、小松原さんもソロ・ギターとしては初めての青森県での演奏ということで、ていねいにそれぞれの曲の由来や音の構成、また各国・各地に出かけたときのエピソードなどついて話しながらライブをすすめてくれた。(これからライブ楽しまれる方もいるでしょうから、詳細は略)

 この日のセットリストは以下の通り。
【前半】
○あじさいの頃
○橋のない川の辺りに
○ささやかな幸せ
○雲の隙間から
○Camel
○愛し儚き(itoshinaki)
○ステッセルのピアノ
【後半】
○Voyager
○お釈迦様の花供御
○Passion
○Fragile
○空、それは宇宙 明日、それは未来 何時も夢を
○風合い(新曲)
○白秋の人
○くじら
【アンコール】
○First Shoes
○Love Song

 打ち上げにも参加させていただき、さらにいろいろな話を聴くことができた。
 11時半も回るころ店を出て、購入したCDアルバム「Hakushū」を繰り返し聞きながら運転し、午前2時前くらいに八戸の自宅に到着。

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