Pinebridge-Guitar-Memo

アクセスカウンタ

zoom RSS Santa Cruz OM-42 Customとサバレス(SAVAREZ)アコギ弦

<<   作成日時 : 2017/10/16 00:22   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 この間(10月日)弘前のレストラン『パプリカ』で西村歩さんのアコースティック・ライブがあった。

 西村さんが弘前に来たときは、弘前市内に住むあきらまんさんのお宅に泊まるので、打ち上げもそこでするのが決まりのようになっている。

 あきらまんさんのお宅にはギター好きが集まり、それぞれのソロ・ギター用の楽器も持ち寄るのだが、自分のギターは普通のドレッドとOMなのでこれまで持っていったことはなかった。

 次回来るときは、D-35持って来てくださいと言われてこともあり、今回はD-35とSanta CruzのOM-42 customを持っていった。

 ライブリハの前にあきらまんさんのお宅に伺うと、既に西村さんや人生バックドロップさんもみえていて、持参したギターをケースから出した。

 そのとき、D-35の方は普通だったのだが、OM-42 customの方は何か音が曇って響かない感じがしたのだった。

 音が変に感じませんかと西村さんにも弾いてもらうと、D-35の方はいいかにもこれがD-35の音という感じがするけど、OMの方は確かに何か響きが不自然に感じますねということだった。

 ライブ終了後に再びあきらまんさんのお宅に集まったとき、OMの方はそのままケースにしまい、D-35の方を他の方にも弾いてもらったのだった。


 八戸に戻ってから、どうしたものかとOMを出してよく見てみると、なんとブリッジのサドルに弦のエンドの折り返して太くなった部分が乗っかっているではないか。
画像

画像

 このサバレスのアコギ弦を張る際に、6弦だけはサドルに弦の折り返しの太くなった部分が乗ったので、はずした弦から取ってあったボールエンド1個を入れていたのだが、他の弦は、張る際にはぎりぎり乗っていなかったのだ。
画像

 その後、何度か弾いてチューニングし直しすことを繰り返しているうちに、いつの間にかこのような状態になっていたのに気付かなかったのだ。

 サバレスのアコギ弦は、この折り返し部分が長めなのかもしれない。

 何という初歩的ミス!!

 このSanta Cruz OM-42 customは、ブリッジピン穴に最初から弦溝が切ってあり、ボールエンドから近いところでサドルに乗ってしまうのだ。
 サドル・弦溝・弦のボールエンドのことについては、以前のブログ『ブリッジピン穴の弦溝』で、詳しく触れているので見てもらいたい。
 今回、まさにそれと同じ失敗を繰り返していたことになる。

 すべての弦を一度はずして、ボールエンド1個を通して弦を張り直した。
画像

 今度は、すべての弦が正常にサドルに乗っている。
画像
 ただ、一度はずした弦を張り直したので、切れやすくなっていないかがちょっと心配だが、ライブ等には使わないのでまずよしとしよう。
画像
 これまで取り外した弦は、そのまま捨てると危ないし、リサイクル回収するお店もあったりするので、ペットボトルに入れてとってあり、その際、ボールエンドも取り外しているが、こんなときに役に立つこともある。 


にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ 
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サバレスはこれがあるから一回も貼ったことがないのです。けど、あの日はそこまで頭が回りませんでしたね。D-35の方が気になっちゃってました。しかし、プロが弾くと音色が違うんですよね。一番良いところを出せるんだから嫌んなっちゃいます(笑)
あきらまん
2017/11/20 12:34
>あきらまんさん
 プロの方は、一音一音がしっかり鳴るように弾き、余計な音は確実にミュートされてるからなんでしょうね。
 Santa Cruzの方は、上記以外にも何か本来の響きを妨げているような何か別の要因もあるような気がしています・・・。(^_^;)
Pinebridge
2017/11/21 20:55

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Santa Cruz OM-42 Customとサバレス(SAVAREZ)アコギ弦 Pinebridge-Guitar-Memo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる