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zoom RSS 2017東北ツアー 秋 打田十紀夫Live!(十和田キューダス・S)

<<   作成日時 : 2017/10/25 08:28   >>

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 昨日の10月24日(火)は、打田十紀夫さんの十和田キューダス・Sでの一年ぶりのライブでした。

 6:30PMの開場時間に店内に入ると、昨年同様、まだ工藤マスターと打田さんの二人だけだった。

 お二人とも自分のことを覚えていてくださって、結構長い時間、いろいろと話をさせてもらった。

 今回は、打田さんのギターは2本だけ。(以前は、4台を持ち歩いていたりしたものだが・・・)
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 Nationalのリゾネーター Style-NとMorrisのシグネチャーモデル SC-123U。

 機材は、今までZOOM A3などだったが、今回はプリアンプ ZOOM AC-2とイコライザー Enfini Custom Works Traveler PENTAというあたらしいセット。でも、まだこのセットの操作には慣れていない感じ。
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こちらは約2万円ほどだが、
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こちら
は約30万円とか・・・(>_<)


 ライブは、リゾネーターにボトルネックの定番ブルースからスタート。
 リゾネーターでライトの反射光をお客さんにあてるという打田さんお決まりのパフォーマンスも懐かしかった。
 (このとき、「ナショナルというのは電気のナショナルですか?」と冗談でなく、本気で質問したおじさんがいたのには驚きました・・・・(^_^;))

思い出すままに演奏曲を挙げると、
○フォーク・ラグ
○以前よりブルースっぽいアレンジのアメイジング・グレース
○Blind" Willie Johnsonのメドレー
○デルタ・ブルースのメドレー
○竹田の子守唄
○ギター・ラグ
○思い出の鱒釣り
 (打田さんの曲の中では、一番最初に好きになった曲であり、今でも一番好きな曲。これが聴けてよかった。(^_^))
○セントルイス・ブルース
○童謡メドレー
○河津
○あんたがたどこさ
○黒田節
○ラグタイム風のラギー・ブルース

アンコールは次の2曲
○タイトルマッチ
○浜辺の歌 

 今回は2本のギターをとっかえひっかえでチューニングをその都度変えていたが、逆に曲ごとにチューニングの話が聞けてそれもよかった。
 翌日のこともあり、この日の打ち上げには参加できなかったが、一番前に座っていて、開始前やライブ中、休憩中にもいろいろ話ができてよかった。

 次も地元のライブは1年後になると思うが、奥様からハガキでお知らせが来るのでありがたいことです。
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