Joan BaezのYouTubeでの動画視聴数

 前々回のブログで取り上げた“Diamond and Rust”は、今日現在(2012.1.18 20:50pm)のYouTubeでの視聴数が3,446,614回で、upされているJoan Baezの動画としては一番多くなっている。(一つの動画単独での視聴数で、同じ曲の動画の視聴回数を合計したものではない)

 視聴数第2位は、2,878,151回の“Blowing in the wind”
 あまりにも有名なBob Dylanのカバー曲。でもDylanではなく、彼女の歌やPPMで覚えた人も多いのではないだろうか。

 試聴数第3位は、2,571,963回の“The Night They Drove Old Dixie Down”
 アメリカ南北戦争を歌ったRobbie Robertsonの曲、最初のレコーディングはThe Band(1969年)、Baezがカバーして1971年ヒット。Johnny Cashもカバーしている。

 彼女の動画の中で、自分が一番気に入っているのが、この“Forever Young”
 視聴数2,400,678回で、第4位となっている。
 これもBob Dylanのカバー曲。自分はBaezの歌でこの曲が好きになった。

 上記の曲いずれもシンプルだが彼女独特のピッキングが見られる。


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この記事へのコメント

ササン
2012年01月19日 10:48
Bob Dylan 誰もが耳にしていたあの頃
私も聞いたというほどではなかったですが・・
PPMも懐かしいですね(^-^)

私よりも少し上の先輩方には青春まっただ中
に聞いた曲だと思います。

学生の頃に属していたクラブの前身が
「アメリカ民謡研究会」でした(^-^)
kashin
2012年01月19日 12:48
飾りが無い分、声とギターがしみてくる・・・まさに王道ですね!
2012年01月19日 21:25
ササンさん、ありがとうございます。

Bob Dylanは、ガロの“学生街の喫茶店”という曲の歌詞の中に出てくる名前でしたが、彼の曲は吉田拓郎を通して知り、眉根の間にしわをつくり( ̄へ ̄|||) 難しい顔をして聴いたものでした。
2012年01月19日 21:31
Kashinさん、だいぶ回復されたようですね。

自分はどうもシンプルなものにひかれるようです。