立奏用ギタースタンド

 前回のブログで、イルカさんのコンサートでの立奏用ギタースタンドに触れたら、意外と見たことのない人もいるようなので、動画を一つ紹介します。
画像

 これは、2000年のシドニーオリンピックのときに、Tommy Emmanuelが兄弟のPhil と一緒に演奏している動画です。
 Tommyは最初エレキギターで演奏していますが、上の画像のように、途中からエレキギターを下げたまま、立奏用ギタースタンドのアコースティックギターを弾きます。(0:51~1:22の間)そして、再びエレキギターへ。

 この映像は、全世界の人が見たのではないでしょうか?

 さすが、Tommy Emmanuelは、エレキでもアコギでも自由自在ですね。

 前奏や、曲の途中にギターを持ちかえずに弾くときに使ったり、持ちかえなくても固定してマイクセットしたりと、いろいろな使い方があるようです。
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この記事へのコメント

ササン
2012年03月06日 10:59
わぉう!スゴイ映像ですね
立奏用ギタースタンドのこと忘れて
見入ってしまいました(笑

なるほど、こんな風に使えるのですか!
確かにこれだとわざわざ
持ち替えなくてもいいですね。

とても参考になりましたm(__)m
kashin
2012年03月06日 18:20
確かにロックバンドで使用しているのを何回か観たことがあります。
6弦と12弦を一緒にしたギターも迫力あるよね~!
2012年03月06日 21:00
>ササンさん

Tommy Emmanuelは、自身の公式ページの名前の後ろにCGPをつけています。Chet Atkins本人からCertified Guitar Playerという称号をもらっていますが、この人の演奏は、とにかくすごいですね。
2012年03月06日 21:19
>Kashinさん

エレキのダブルネックはよく見ますが、地元にある「はっち」でアコースティックギターのダブルネックを使う人を見たことがあります。まじまじと見て確認したわけではないのですが、形状からDVW-2Rではないかと思っています。

確かマイク真木氏が、アコースティックでウクレレもついたトリプルネックというのを持っていたと思います。

一本でもまともに弾けない自分は、ただただ口が開くばかりです。