心地よいアンサンブル

 今回は、ギターではないメモ。しかもスマホからの投稿。
 先日、ある会に参加するため、少し早めに会場に入ると、会が始まるまでの間、前の簡易ステージでBGMのようにアンサンブルの演奏をしてくれていた。
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 参会者もまだまばらで、話し声もあまり聞こえず、クラシックだけでなく卒業に纏わるポピュラー曲も演奏してくれて、しばしの間、贅沢ないい時間を過ごすことができた。

 合奏になっても一つ一つの楽器の音が聞こえる弦楽四重奏のようなアンサンブルが、自分は一番好きかもしれない。

 また弦楽器は弓で弾くのもいいけれど、自分は、弾(はじ)く音も好き。

 こんな風にして、さりげなく肩ひじ張らずに、音楽を楽しんでいる一般の方が住んでいる地域っていいなあ。

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この記事へのコメント

Kashin
2012年03月10日 21:03
本当の贅沢っていうんじゃないでしょうかね~!
長年鍛錬した技術は誰をも豊かにしてくれますよね・・・
2012年03月10日 21:31
>Kashinさん 本当にそう思いました。
フレットのない弦楽器は技術がないと、心地よいどころか生理的不快感を覚えますからね。さりげなく心地よく聞かせるってことは、ただ好きなだけでなく確かな技術をもった方たちということなんですね。