ピアノ五重奏?アンサンブルっていいなあ

 今日、室内楽の小さなコンサートがあったので、仕事の合間にちょっとだけのぞかせてもらった。

 ちょうど、“悲愴”、“アンダンテ・カンタービレ”、“バラのアダージョ”と聞き覚えのある旋律が続けて流れていたので、チャイコフスキーのメドレーをやっていたのだろう。

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 ピアノ、ヴァイオリン3、ヴィオラ2、チェロという編成だったので、少し変則的なのかな? こういう編成の場合、何というのだろう?
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(ヴォイオリン、ヴィオラ、チェロの画像はwikiから)

 でも久しぶりに弦楽のいい響きが聞けた。
 この方たちは、八戸市民フィルハーモニーのメンバーなのだという。

 やはり、クラシックのアンサンブルもいいなあ。もっとゆったり聞いていたかったなあ。

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この記事へのコメント

kashin
2012年07月20日 09:39
孤島に一枚だけ持っていけるとしたらクラシックのCDを選ぶかな・・・?!(笑い)
私はベートーベンです!
2012年07月20日 23:36
>Kashinさん
クラシックもベートーベン好きというと、やっぱりパワフルなKashinさんがイメージされますね。(^o^)

自分の場合は、クラシックはCDで聞き込むというよりは、映画などに使われたとき、そのシーンとともに耳に残っているという感じかなあ。

でも、学生時代に見たヴィスコンティの『ベニスに死す』の中で使われたマーラーの交響曲第5番の第4楽章“アダージェット”のように、もう映画のシーンなど覚えていないのに、なぜか美しい旋律だったなあと耳に残っている曲もあります。