“手紙 ~拝啓 十五の君へ~” アプリReal Guitar編

 今回は、ギターアプリの一つ『Real Guitar』を紹介しよう。

 実は、今日、自分の執務室でつまずいて転んだ際に左手の人差し指を突き指してしまった。
 まあ、痛いのは痛かったが、冷やして簡単に湿布しておいた。帰ってから湿布を取り替えようとはがしてみると、第二関節の辺りから下が薄く紫色に変わっていた。
 治るまでギターは控えようと思う。
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 というわけで、今、試しに入れているスマホのギターアプリの一つを取り上げることにしたのだ。(無料版で、下の画面の白いところに広告が表示されます。)
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 立ち上げると、上に「Select your guitar:」として、アコギ1本とエレキ2本(ストラトとレスポール)の絵が示され、どれかを選ぶことになる。

 アコギはもちろんアコギの音、ストラトはクリーントーン、レスポールはデストーションされた音が割り当てられている。

 同画面下に「Choose a mode:」とあり、「Solo」か「Chords」のどちらかを選択する。
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(アコギのSolo画面)
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(ストラトのSolo画面)
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(レスポールのSolo画面)

 「Solo」は、実際のギターと同じように各弦の各フレットを押さえるとその音が出る。開放弦は一番上(0フレット)を押さえる。
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(アコギのChords画面)
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(ストラトのChords画面)
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(レスポールのChords画面)

 「Chords」は、画面上に7つのコードが各フレットの位置に割り当てられている。
 普通のコードとPower Chordのどちらかが選択できるようになっている。
 それぞれ「C/Am」から「B/G#m」までの最初から7つ指定されたコード選択と、自分で7つのコードを指定する自由選択の「Custom」から選ぶことになる。
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 例えば「G/Em」なら、Power ChordでG5、C5、D5、E5、A5、B5、F#5の7つのコードが各フレットに割り振られる。
 普通のコードにすると、G、C、D、Em、Am、Bm、F#°となる。
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 すこしいじってみたが、面白い使い方ができることも分かった。

 「Solo」は、メロディを1音ずつ弾くことができるが、各弦をギターと同じようにコードでならすのには無理があるので、面白味はあまりない。

 面白いのは、最初は違和感を感じた「Chords」である。
 コードは、各弦の音が単音でも選択できるので、コードを弾きながら、途中に出したい音だけを弾くことも可能なのだ。

 ここで、前回取り上げたアンジェラ・アキさんの“手紙 ~拝啓 十五の君へ~”を弾いてみましょう。
 レスポールタイプの「A/F#m」普通のコードにセッティングしてある。
 途中間違えていますが。お試しなので、一発撮りでいいことにしましょう。
 最初は普通のコードでなく、Power Chordで弾いた方が音数が少なくすっきりしていたかも。
 けっこうディストーションがかかった感じになっているので、うるさい感じがしますが、曲はわかるでしょう。

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