JAZZ LIVE 馬場葉子東北ツアー2013(八戸)

 馬場葉子さんのJAZZ LIVEに行ってきました。
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 別の予定があり、遅れて途中から『茶屋東門』に入る。
 ほぼ満席で、彼女のお父さんから、ピアノを弾いている葉子さんの後ろの席にといわれた。さすがにその席は・・・、と思いながら進むと、途中のカウンターの席が空いていたのでそこに座った。
 ピアノとウッドベースとドラムのトリオによる演奏。
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 演奏する葉子さんがまっすぐ見えすぎて、ベースとドラムは太い柱の陰という位置に少し違和感を感じながら、“いつか王子様が”など2曲ちょっと聴いて1部が終了。
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 途中休憩は、カウンターだったので、コーヒーを注文し、やっと少し落ち着いた。

 2部は、彼女のオリジナルCD“降郷~UTSUROI~”の曲からスタート。
(降郷は「ふるさと」と読ませる。育った場所は降り立つ故郷なのかもしれない)

 “UTSUROI”
 氷の割れるところから、春、夏、秋、冬と季節を追ったイメージの歌だという。音が完結しない形で終わる曲、ここで終わるのでなく、次へつながり展開していくという願いを込めて、あえてそういう終わり方にしているという。
 この曲では、ピアノの途中から、鍵盤ハーモニカも演奏する。左手でピアノ、右手で鍵盤ハーモニカという演奏。
 この鍵盤ハーモニカは、彼女がハモンドといっていたから、スズキがコラボでつくったHAMMOND44だと思うのだが、だとするとピックアップ内蔵のはずなのに、この日はMC用のマイクで拾っていた。
 この曲は、岩手県の報道番組『ニュースプラス1いわて』のテーマ曲に使われているという。

 以下は、時間もないので簡潔に。

 “悠久”
 平泉世界遺産登録の応援ソングだという。メロディのきれいな曲。

 “あまちゃんのテーマ”
 この日、ベースとドラムのメンバーと初合わせといって、本人は鍵盤ハーモニカで演奏。

 “ブルーエイト”
 ブルー(青)、エイト(八)で、青森県八戸市をイメージか。この曲もきれい。

 2部最後の曲は、リズミカルなラテンナンバー。

 アンコール曲は、のりのいいジャズブルースだった。

 八戸は、今回の東北ツアーのスタートだという。
 この後、盛岡、弘前、青森、十和田、そして宮城と回るのだと話していた。

 どんなジャンルでも生演奏はいいですね。ジャズは即興があり、他のメンバーとのタイミングの取り方や合わせ方、のってしまったメンバーを待って入っていく感じとかがありありと伝わってきて面白かった。

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