だれか教えて!YASSさんのギター

 鈴木康博さんの八戸ライヴのことは、前々回のブログにmemoしたけれど、あれ以来、Santa Cruzのあのギターが気になってしかたがない。

 (八戸のライヴのことは、その後、『YASS DAIRY』という鈴木さんのブログに「久しぶりの八戸で、チョット人数は少なかったですが ノリはよかったですよ^o^」と紹介されており、当日はるばる函館から見に来た方のコメントが載っていた。)

 彼のギターのうまさはもちろんだが、ピック弾きのストロークではザクザクと低中音が、そしてフィンガーピッキングでは高音もきれいな独特の音をしていた印象がある。

 Santa Cruz GuitarのHPを見ても、同じようなギターが見当たらない。ヘッドの形が現行のドレッドのどのタイプともちがう気がする。

 開演前にステージのギターをスマホで撮ったのだが、不鮮明でよくわからない。
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 「鈴木康博+Santa Cruz」で検索してみても、よくライヴで使用しているギターのようなのだが、詳細がわからない。

 あっちこっち見ていたら、もしかしてという可能性のあるギターが1本あった。
 それは、Blue-Gが公開しているSantacruz D-78-Rハカランダ(1981)というギターだ。
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 形状的には、このギターをカッタウェイにすると限りなく近いような気がする。
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 ヘッドの形、ネックのバインディング、ブリッジやボディの形状など似ていると思うし、透明のピックガードも同じようなものだった気がしている。
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 S&Bはハカランダというと、あの音も納得できるような気もする。

 ところでBlue―Gのこのギターの紹介動画なんですが、珍しくフラットピッキングのデモになっている。ピック弾きならこういうのを普段の指慣らしに弾きたいですね。

 鈴木さんのファンの方ならよく知られたギターではないかとも思います。
 どなたかご存知の方がいらしたら教えてくださいな。m(_ _)m
 よくわからないギターがあると、気になって夜も・・・、いやいやそこまでではないのですが、気になるんですね~、これが。(-_-;)

【 追 記 】(2013/12/8)
 『DOCOMO presents THE SESSION』の中のページ(http://bayfm78.com/session/archive/collection1111.htm)に以下の記述を見つけました。

owner:鈴木康博
maker/model:サンタクルーズ / カスタム
owner's comment:87年に手に入れたものですが、2000年頃からだんだんサステインが効いてきて、いい感じで鳴り始め、本来のギターの音になった気がします。 ギターって20年ぐらい経たないと、本当の音にならないと痛感しました


 やっぱりカスタムギターなんですね。
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この記事へのコメント

kashin
2013年12月07日 09:18
ギター屋で、こんな風に試奏できたら、いいだろうね~!
ただジャカジャカ弾いてる私は、恥の上塗りを覚悟でやるしかありません・・・
2013年12月07日 11:35
〉kashinさん
 自分が弾くギターですから、開放弦を含むコードやハイポジョンの押さえやすさなどの他は、自分が普段弾いているものが一番わかるのじゃないですかね。
 それでなくても試奏って、他にお客さんがいたり、店員さんについていられたらできませんよね。
 逆に、店の方に弾いてもらって自分は前で聞くというのも、ギターの音を判断するにはいい方法のひとつだと思います。
ササン
2013年12月07日 13:00
私もググってみましたが、Dのカッタウェイ出てこないですねぇ
サンタクルズというとカッタウェイはベネチアンのイメージですが
これはフローレンタインですものね・・・

鈴木さんの特注とか?

分からないと気になりますよね
そのお気持ちよくわかります^^

2013年12月07日 13:33
〉ササンさん
 Santa Cruzの現行モデルには見当たらないので、初頃の頃のモデルなのか特注品ではないかと思っています。
 それにしても、ギターに限らずわからないことがあると、もやもやして気になるたちなんでしょうね、はっきりさせてすっきりしたいところです(;_;)。
shu
2014年01月31日 05:01
4月から八戸に住むものです。
アメリカに直接つくりに行ったという話を聞いたような気がします。ご参考までに。
2014年01月31日 07:24
>shuさん
 コメントありがとうございます。
 直接仕様についてやりとりしたのかも知れませんね。

 八戸へようこそ(^o^)/