Aquila弦に張り替える

 クランプで締め付けていたウクレレは、ほぼネックの逆反りが修正できたようなので、この際、弦を張り替えることにした。
 張っていたYAMAHAの弦を外し、指板の状態を整えたり、ペグポストのナットを締め直した。
 念のためと思っていたが、ナットはけっこうゆるんでいたものもあり、締めて直して正解だった。
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 張り替える弦は、この間、東京へ出かけたとき、クロサワ楽器で購入してきていたAquilaのテナー弦。
 実は最初、Aquila弦を使っていて、その後YAMAHAに換えたのだったが、張ったときから音はAquila弦の方が自分の好みだとは思っていたのだった。
 Aquila弦は、1~4弦がシールの色でわかるようになっている。
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 自分は、ウクレレは4弦から張るようにしている。
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 ブリッジの穴に通したら端を2回巻くようにし、反対側の端を思い切り引っ張って弦をのばす。指に巻き付けて弦を引っ張ると痛いので、ラジオペンチで挟んでのばすようにしている。
 ここでのばしておかないと、チューニングのときいつまでたってもペグに巻き続けなければならなくなる。
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 ブリッジの弦の端は、このように次の弦を止めるときに通すようにしている。
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 最終的には、こんな処理の仕方をしている。
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 ペグ側は、弦を一度ペグポストの穴に通した後、半分巻き付けて同じ穴を通し抜けにくくしてから巻き付けるようにしている。
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 ある程度、巻いて締めたら、端は短くしても抜けることはない。

 しばらくは、チューニングの度に締め付けることになるだろうが、Aquila弦は、はっきりとした音がするような気がしている。

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この記事へのコメント

2014年03月09日 06:51
色が付いているのは便利ですね~!
ダダリオの様ですね!
抜け予防の方法も参考になりました~!!!
ササン
2014年03月09日 10:44
ネックの調整が上手く行ってよかったですね!(^O^)/
2014年03月09日 13:01
>Kashinさん
 High-Gチューニングの弦をまさかLow-Gのように太い順に張る人もいないでしょうが、2弦と4弦など色シールは見やすく間違いないを防いでくれるのでいいですね。
2014年03月09日 13:09
>ササンさん
 ネックの様子をみていたというより、触れずに放っておいたという方がいいかもしれません。何とかなったようで一安心です。
 3月に入ったらさすがにいろいろあって、昨日も今日も職場に来ています。退職までは、こんな感じが続きそうです。(;_;)