無料体験レッスン

 今日(もう、昨日になってしまったが(^_^;))、グルーヴィン楽器音楽教室の無料体験レッスンに行ってきた。

 これまで自分のギターはすべて自己流で、音楽教室などで習ったことがなく(一度だけ、ピーマンで吉川忠英さんのギターセミナーに参加したことはあったが)、この際、基本から一通り教えてもらおうと思ったのだ。

 LMコースの「アコースティックギター」にするか弦楽器コースの「大人のギター」にするか迷ったのだが、大人のギターの方はクラシックギターで演奏するというので、「アコースティックギター」を体験してみることにした。
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 指定された時間にグルーヴィン楽器に行き、30分の体験をした。

 講師の先生と1対1で、まず、こんなテキストを使うのですがと、テキストを開いて、少し弾いてみてくださいというので、いくつかやってみた。
 単純にそのまま弾くのとテープの伴奏に合わせて弾くのをやってみたのだが、この段階は大丈夫そうですねということになり、次のテキストを持ってきた。
 使うコードには、add9やsus4、onG、onBなどがついたものも出てきた。

 この辺でもう時間になってしまった。

 実際のレッスンは、やってみたいことというよりテキストに沿っての練習になるがということだったが、基本的なことを確認しながら体系的に学ぶことも必要かなと思って受講することにした。

 30分は本当にあっという間に過ぎて、もう次のレッスンを受ける若い女性が2人待っていた。

 楽器店の方で、受講の申込みをしたが、担当者の女性が、講師の先生から「ベーシック」は大丈夫で「アドバンス」からでいいでしょうといわれているということで、そのコースから受講することにした。

 個人なので、月3回のレッスンで10,500円、最初はレッスンに使うテキストも購入する必要があるということで、4月分は15,660円ということになった。
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 テキストは2冊で、1冊は教則本で、一つずつのCHAPTERがそれぞれ「Stroke Exercise」、「Arpeggio」、「Scale」、「Finger Training」、「Tuning Drill」、「Chord Exercise」、「Meledy Exercise」のセットになっている。
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 もう1冊は、20曲ほどの歌詞とコードがついた簡単な楽譜本で、どちらも内容と同じ音源CDがついていた。
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 これからもこれまでどおり気に入った好きな曲は、一人でTAB譜とにらめっこすることにして、とりあえず、安くはない月3回の基本的なレッスンも真面目に受けてみようと思う自分であります。(*^_^*)
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この記事へのコメント

2014年04月12日 06:56
月3回はハードですね~?!(笑い)
中級クラスから始めるんですね!
頑張ってください!
2014年04月12日 07:14
>kashinさん
 自己流で悪い癖がついていたら、この際、基本的なことから見直そうと思ったのです。
 また、TAB譜だけ見て機械的に覚えるのでなく、音楽理論的なことも学ばなければと思ったのです。

 しかし、さすがに初歩の初歩は飛ばすことになりました。(^_^)
ササン
2014年04月12日 11:58
本格的にギターを習われるのですね
音楽理論の本を持っていても
なかなか身につかないので習うが一番(^O^)
個人レッスンになると、おっしゃるような
金額になると思います。
ちょっと高めですよね。
またレッスンのご報告楽しみにしております!
2014年04月12日 13:03
>ササンさん
 本格的ということではないですが、メソッドに沿って少しやってみようと思います。
 金額にみあった成果が得られればいいですが・・・(^-^;
 本当に基本的なことになると思うので、ササンさんには参考にならないと思いますが、その都度のレッスンのことをブログで御報告申し上げます。
takaboh
2014年04月12日 15:58
うらやましいです! 
益々上達したら、小生に教えて下さい。(笑)
頑張って下さい!
2014年04月12日 20:33
>takabohさん
 楽しむことはもちろんですが、確かな演奏がしたいと思っています。伸び代があるといいのですが・・・(^_^;)
Tommy
2014年04月15日 18:27
定年からのレッスン厳しいですね。私には月1回のコースさえ課題の練習が大変です。引き続きの情報UP愉しみにしています。
2014年04月15日 19:00
>Tommyさん
 Tommyさんならクラシックギターだから、選ぶなら「大人のギター」になるのでしょうね。
 まだレッスンを受けてないのでピンときていないのですが、同じCHAPTERの中でも苦にならないものとそうでないものがあります。意外とスケール練習ってあまりしたことがないんですよ。
 レッスンの内容は、著作権・知的所有権を侵害しない程度にupしましょう。