「みろくの滝」は断念

 今朝起きたら、2日前階上岳に登ったことによる筋肉痛が残っていた。
 歳をとると(昨日、誕生日で、62歳になってしまいました!)2日目の方がくるんだなあ、これが。

 そのまま動かないより軽い運動でもしようかなと、あまり高低差のないところをゆったり走ることにした。

 まだ早い時間だったので、とりあえず田子方面に向かい、行けたら「みろくの滝」までと思って出かけた。

 途中の登りの箇所は、やはり階上岳に登ったときの疲れが残っている感じがしたので、なるべく脚に負担がかからないように最初から一番低いギヤに入れて軽く登るようにした。
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 名久井岳の見えるところまで、けっこう快調に来たので、このまま田子を目指すことにした。

 三戸町あたりから強い向かい風を感じるようになり、ギヤを落としてとにかく脚に負担をかけないようにした。
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 田子の街を過ぎてからも、向かい風は強く、こんなに長かったかなあと感じられた。
 脚は回るのだが、尻が痛くて大変だった。
 下りが少しでもあれば、尻を浮かせて休ませるようにした。

 「関」を過ぎたところにある「ゆとりの駐車帯」まで来ると、これから向かう「夏坂」から入った山間方面が灰白色に煙っており、雨が降っていることが予想された。

 しばらくここで雲の動きなどを観察して、様子を見ることにした。

 時々、明るく感じることもあり、近くまで行ってみることにした。

 途中で小さな雨粒を感じるようになり、「夏坂」の集落から「みろくの滝」方面に入るところまで来ると、ジャケットに当たる雨の音が聞こえるようになった。
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 冬期間は夏坂ダムから先は通行止めという表示もあったが、それより雨の方が気になった。

 ここまで来ると、まわりにはけっこう雪が残っているし、熊原川も緑色の水流が音を立てて流れている。
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 約60km走ってきて、あとわずか5kmなのだが、ここは『勇気ある撤退』をすることにした。

 引き返すことにして、Uターンし驚いた。
 自転車が走る走る!!

 強い向かい風が気になっていたが、思ったより登って来てもいたのだった。
 帰りは、下りで追い風、疲れていても自転車は走り、一気に三戸町まで戻った。

 ここからは、交通量もあり、路側帯がほとんどなく走りにくいところもあったりして、とにかく安全に帰ることを心がけた。
 街に入ってからは、歩道を走ることにしたが、でこぼこで走りにくく閉口。

 それでも家が近づくと、元気になるものです。

 今日は、「軽く」のつもりが結局120km近く走ってしまいました。(^_^;))これでは明日・明後日が・・・。
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この記事へのコメント

kashin
2015年04月17日 08:02
こんなに走ったら若い人でも
筋肉痛になりますよ~!
凄い走行距離ですね!!!
2015年04月17日 09:10
>kashinさん
 今日は予想していたよりは筋肉痛ではありませんね。
 明日かな~(^_^;))