アコギマガジンに『御茶ノ水 ビンテージ・ギター・ショップ ぶら巡り』の記事が

 今日(もう昨日になったが)、待ち時間にぶらりと入った書店で、CROSBY,STILLS & NASHの表紙が目に入った。新しいアコースティック・ギター・マガジン VOL.64だった。
画像
 さらに、表紙の見出しを見ると、
●THE INSTRUMENTS
ギター・パトローラー、おおはた雄一と行く
御茶ノ水
ビンテージ・ギター・ショップ
ぶら巡り

の見出しがある。

 ペラペラとめくると、けっこう面白そうな記事もあり、即購入。

 御茶ノ水の特集では、まず、御茶ノ水駅から靖国通り周辺までのエリアのイラストマップに、ビンテージ・ギターを扱う楽器店の表示がついていた。

 御茶ノ水“楽器街”の移り変わりについて説明した後、ショップ巡りの記事「ギター・パトロール」。

 おおはた氏は、気になっているモデルとして、ビンテージではマーティンD-35、D-45などローズウッド系のものやギブソン系ではJ-200に興味があり、その他ビンテージでなくても個人政策下のモデルを中心に最近のギターを見つけられたらうれしいですということで、楽器店を回っている。

 パトロールで取り上げたギターは各店3本で、
①おおはたが現在気になっているモデル
②お店のおすすめの逸品
③おおはたが取材時に気になった1本
という視点で書かれている。

 詳細に、取り上げられている店とギターは、
Shop 01 Dr.Sound
 ①MARTIN D-28(1972)、②MARTIN 00-21(1969)、③MARTIN 0-18K(1920)

Shop 02 アコースティック・プラネット
 ①MARTIN D-35(1977)、②GUILD F-30(1974)、③MARTIN D-41(1976)

Shop 03 Woodman
 ①MARTIN D-45(1975)、②THE WOODMAN WL-1(2015)、③GIBSON J-200(1959)

Shop 04 BLUE-G
 ①GIBSON SJ-200(1938)、②MWRRILL OM-28(2014)、③MARTIN 000-42(1940)

 あとは、ごく簡単なSHOP・GUIDEになっていた。
 
 ビンテージ・ギターといっても、とんでもない価格のギターばかりではない(BLUE-Gだけは別格ですが・・・(^_^;))ので、Impressonも興味深かった。

 そのほかの記事もまだ全部見てはいないが、今回は、いつもよりギターそのものについて書かれたものが多い気がして楽しみである。

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この記事へのコメント

kashin
2015年05月03日 06:57
この雑誌、最近買ってないな~・・・?!(笑い)
2015年05月03日 10:18
>kashinさん
 季刊誌なので発売日を忘れていることがありますね。高いしね~(^_^;))