アコギレッスンその65(1月の2回目)

 レッスンは●Melody Exerciseの続きで、今回の曲は“♪煙が目にしみる/Jerome Kern”

 家の練習でも、この曲は、出だしのメロディくらいは知っていたものの、途中の下の楽譜のあたりはメロディもよくわからなかったので、楽譜通り弾けているのか自体が分からない状態。
画像

 普通に弾く速さでは、瞬時に音符を指のポジションに置き換えることができないので、やはりここはTAB譜を書き込んで練習した。
画像


 レッスンでは、すぐに伴奏音源に合わせて先生と一緒に弾いてみたが、やはりこの個所に来ると少しリズムが乱れてしまう。

 コード弾きは、B♭dim、Gaug、C#m7-5、GM7onD、Em7onB、Am7(11)、Dm7(9)、G#dim、E♭M7、Gdimなど事前にコードフォームを調べていたし、ゆっくりのアルペジオなので、なんとかなった。
 先生がメロディ、自分がコード弾きで合わせてみてOKをもらった。

 最後に交代して、先生がコード弾き、自分がメロディ弾きで合わせてみたが、やはり画像の箇所に来るとタイミングがずれるところがあり、メロディ弾きは次回もやることにして終了。

 次回までにまた練習しておかないといけないなあと思っている。

 またコード弾きも、自分では一つ気になることがあった。
 それは、G#dimやGdimなどを押さえるときの自分の癖だ。
画像
画像
 ここではG#dimは下のフォームで押さえている.
 コードはもちろんすべてを同時に押さえるのが理想だが、自分はこういうパターンのときは、先に薬指③・小指④を押さえ、次に人差し指①・中指②を押さえるという癖があるのだ。
 ところが、アルペジオでコードを弾くときはベースになる音を先に弾くことになるので、G#dimの場合、中指②を真っ先に押さえていなければならない。
 メロディ弾きと同時に、このコードフォームの押さえ方も練習しなければならないなあ。  

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

この記事へのコメント