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zoom RSS OM-42内部の自作弦アース部分を少しだけ修正

<<   作成日時 : 2019/02/24 12:37   >>

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 以前のブログで、D-35に新たにL.R.Baggs M80を取り付け、もともとD-35についていたアンダーサドル・ピエゾとコンデンサーマイクの組み合わせである『B-Band A2-29R-AG Dual Channel Guitar Preamp System with UST Pickup and AG-Mic』は、Santa Cruz OM(Custom 42仕様)の方に移し替えて、雑音防止のために内部で弦アースをとっていたことを書いた。

 その弦アースをとる際、ブリッジの裏側にあるブリッジプレートにブリッジピンホール部分から通電するようにアルミテープを貼ったのだが、すぐに剥がれないようにと少し大きめにしていたために、トップ材の裏側にも少し張り出してしまっていたのだ。
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 こんなに木材部分を覆ってしまっては湿度のこととか悪影響が出てはいやだなあとも思っていたのだ。

 いつかこのテープ部分を小さくしょうと思いながら、この頃はアコースティック・ライブ等でもM80をつけたD-35ばかり使うようになっていて、Sant Cruz OMの方はケースに仕舞いっぱなしになっていた。

 久しぶりにケースから取り出し弦交換をするついでに、この部分の修正をすることにした。
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 トップ材等を傷つけないように慎重に不要部分のアルミテープを剥がした。
 最初はハサミで切り取ろうと思ったが、直接は見えないしかも狭い場所での作業のためできずに、結局何度か折り目をつけてから手でちぎり取った。
 思ったよりはきれいにとれている。
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 左の黒い配線はアースの線でシールドジャック受けにつながっている。
 右の赤いのは、アンダーサドルピエゾの配線。

 今までサバレス弦を張っていたが、今回は買い置きのあるマーチンのカスタムライトMSP4050。
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 こちらはエンドボールも金属でそのまま取り付けられる。
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 マーチン巻きの簡便法で、ペグポストへの巻き数は少なめにした。
 もちろん安全のために、余分な弦はペグポストぎりぎりのところで切り落とす。
 取り外した弦などは、そのままゴミに捨てずにペットボトルに。
 それも、もうこんなにたまってしまった。(これはやや小ぶりのもので、それでも2本目です)
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 試しにnanaにD.I.を介してライン入力してみたが、今のところ正常に機能しているようだ。
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 アース用には金属のシールドプレート等もあるのだが、あの厚みのある金属をブリッジプレートに取り付けると音が変化しそうな気がする。(本当は、そこまでの音の変化を気にするようなギターもテクニックももっていないのですがねぇ・・・σ(^_^;))
 でもまあ、こんな簡便法でもなんとかなっているので、今度はこちらも持ち出してみようかな。


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