30人でも余裕だったアコギ弾き語り用アンプ VOX / VX50 AG

 昨夜は、ある団体の女性部主催の『夕涼み会』に招かれてミニライブ。

 喫茶ピーマンゆるゆるライブに来ていたお客さんの一人から依頼を受けていたものだった。
 この方はライブハウスA7フォーキーナイトでの自分の歌が気に入ってくださり、自分のお仲間の方にも聞かせたいと思ったのだと言うことだった。

 当初は、全員女性で10~20名ぐらいの『夕涼み会』ということだったが、行ってみると、男性も入って30名ぐらいの会だった。

 軽く飲んだり食べたりしたあとミニライブとなり、30分で依頼したけれど本当はもっと長くなった方がいいといわれて始まったのだが、アンコールはないのとかこういう曲はやらないのということで結局1時間になってしまった。
IMG-3805-2.jpg 初めてのお客様とのやりとりなどでしゃべりもけっこうあったが、皆さんの楽しみながら聞いてくれている様子がわかってよかった。
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 このとき、初めての会場で設備機材の様子がわからず持ち込みで持参したのが、VOX / VX50 AGという小さなアコギ用アンプ。(お客さんに撮っていただいた下の写真では、手前にあるのでこれでも大きく写っているくらい。)
IMG-3807-2.jpg 小さいけれど50Wの出力があるので何とかなるかなと、会場の音響設備はあえて使わずにリハーサルをやってみた。部屋の後ろでも十分な音量があるということで、そのままこのアンプを使うことにした。

 このアンプは、アコギとボーカルマイクの入力ができ、しかも、それぞれの音量や音質が調整でき、ギターにはリバーブだけでなくコーラスやそのミックスなども使えるので、曲に合わせて自分で簡単に切り替えができるのがいい。
JPN_VX50_AG_Panel.jpg また、自分の使用ギターは2本で、一つはL.R.Baggs M80でマグネティックピックアップ、もう一つはアンダーサドルピエゾとコンデンサーマイク併用タイプだが、それぞれのギターのピックアップの違いからくる音の調整もダイヤルのメモリをだいたい覚えていおけば混乱しない。

 またこのときはボーカル用にはダイナミックマイクを使用したが、部屋で宅録用に使っているコンデンサーマイクでもファンタム電源を得ることができるので便利である。
 自宅にはもう一つ、サイレントギター用にLANEYの小さなアンプがあるが、こちらはコンデンサーマイクをつなごうものならキーンととんでもないことになる。VX50は、このアンプより小ぶりでずいぶん軽いのに出力は上回っているのですごいと思う。

 ほぼ満足しているアンプなのだが、唯一の弱点はマイクのリバーブのオン・オフが本体でしかできないこと。
 これがフットスイッチ等でできれば、ボーカルとしゃべりのときの切り替えが簡単なのだが、まあ、足下に置いて操作している分にはいいかな。

 このアンプVOX / VX50 AGの詳細が知りたい方は、↓こちらをご覧ください。
 メーカーサイトの説明


 なお、この会は、こんな案内状で募集したとのこと。
10187050982122.jpg 当日の昨日は、自分のブログから抜粋した紹介の配布資料も作成されていて、恐縮しました。



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