弦の張り替え その3

 YAMAHAにつづき、Santa Cruzも弦を張り替えた。弦はこのところずっとMartin MSP4100をどのギターにも張っている。この弦は、PHOSPHOR BRONZEのライトゲージで、きれいな状態が長くつづく弦である。
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 以前、同じギターで何度もレギュラーチューニングと何種類かのオープンチューニングに変え、しかもその都度使用後にゆるめていたときは、悲しくなるくらい弦がよく切れた(特に3弦)が、それぞれのギターでほぼチューニングを固定してからは、全く切れない。色あせも少ないので(それでもさすがに新しい弦を張ると、格段にきれいです!!)、適当に思いついたときに弦を張り替える。それでも弦は、通販で安いとき(1セット当たり600円以下のとき)にまとめ買いをしている。
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 はずした弦は、以前は束ねてくるくると巻き、元の紙箱に入れてからゴミに捨てていた。青森に単身赴任をしていたとき、いつものように紙箱に入れてゴミ袋に入れていたら、中でほどけて外に弦の先が突き出てきたことがあり、危ないので、それ以来、ペットボトルに入れるようにした。ペットボトルに弦を入れ、少し戻して口のところで切り分けるのだ。
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 これも、いつのまにか満タンになってきてしまった。最近は弦もリサイクルしているというが、どうしようかな。
 輪っかのようになっているのは、はずした弦のエンドボールである。これで何セット分になるだろうか。
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