“DESPERADO(ならず者)”イントロ(ハーモニクス)

 岡崎倫典氏の『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 青春のメロディ20』の中に、この“DESPERADO”が収められている。
 EAGLESの“DESPERADO”が収められているから、この本を買い、岡崎倫典氏を知ることになったのだった。
 (このあたりのことは、以前のブログ『 岡崎倫典“City Of Tokyo” 』にも一度書いている。)
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 この曲のイントロは、ハーモニクスで作られている。(イントロの最後が、5弦5フレットの実音と4弦7フレットのハーモニクスとなるが)
 岡崎氏自身がこの曲の解説に「Introのハーモニクス・フレーズは音程とポジションにまったく関連性がないため、最初はかなり戸惑うと思いますが、アレンジの参考としては絶品だと思います。」と書いている。

 ハーモニクスのことを書くのだったらこの曲と思って、本棚の奥から出してきて、確認しながら久しぶりに弾いてみたが、やはり演奏はお粗末である。(しかもノートパソコン内蔵のカメラなので冷却用のモーター音が気になる。)

 ハーモニクスは、チューニングするときに使ってはいたが、これだけでメロディを演奏することは、この曲を知るまではしたことがなかった。

 決まったポジションで弾くナチュラル・ハーモニクスだけでなく、左手指でフレットを押さえ、右手の人差し指で弦に触れながら、親指ではじくピッキング・ハーモニクスという弾き方を知ったのは、さらにずっと後のことになる。


 14・15・16日と北海道に出かけることになっており、しばらく更新ができないので、その分を今のうちに書いておこうと思った。まだ、書き足りない部分があるが、もう眠いので、とりあえずupしてしまおう。ウェブリブログには、日にちと時間を予約して公開する機能もあるが、まあいいだろう。

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