ギター用木製足台の補強

 この1週間はいろいろあって、ギターに触れる時間がほとんどなかった。
 今回も、書きかけたまま途中で保存していた記事を補足してupすることにしよう。

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 以前のブログ記事『あったほうがいいもの(ギター用足台)』で紹介した足台が壊れたので修理した。

 自分は体重もかなりあるが、ギターを弾くために足台を使うとき、弾くことに集中しようとすると前傾姿勢になり、足台にかなりの重量をかけているようだ。

 木製足台の2番目の溝にセットすると自分にはちょうどよい高さになるのだが、この2番目の溝にかなりの力がかかっていたと思われる。
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 譜面を見ながらギターに覆いかぶさるようにして演奏していると、突然、ぐにゃっといやな感触がして足台が崩れるようにつぶれてしまった。

 すっかり壊れてしまったのかとおそるおそる確かめると、溝と溝の間の部分の木が割れてはがれてしまっていた。

 溝にはさめるようになっている金属の棒も曲がっていて、この部分に負担がかかっていたと思われる。

 その他の部分には異常がなかったので、割れてはがれた部分を補修することにした。

 最初は、木工用の接着材でくっつけてみたが、またすぐにとれてしまった。

 そこで、美しくないが、見える部部ではないので、接着材+木ねじ2本でとめた。
 (木ねじを刺すところには、これ以上、木が割れないようにガイドの穴をドリルであけて慎重に作業した。)
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 構造的にかなりの力が加わる部位であると思われるが、割れたところを見ると木目的に弱さもあったかも知れない。
 今は、しっかり固定されているが、アルミを使ってさらに補強したら完璧になるような気がする。


 ところで、この足台『Aria WFT-200』には6本の溝があるが、各溝にセットした場合の足台の高さは以下のようになっている。
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① この溝は、現実には使えない。すっかりたたんだ状態となってしまう。
  (まあ、この高さがいいという人もいるのかもしれないけど。)
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② 低い方12.8cm 高い方13.3cm
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③ 高い方17.5cm 低い方16.9cm
④ 高い方21.5cm 低い方19.9cm
⑤ 高い方25.5cm 低い方22.2cm
⑥ 高い方28.8cm 低い方23.8cm

 ③から高い方と低い方が逆転し、②③はほぼ水平に近いが、⑥にいくほど上の面が水平ではなく傾斜がついて行くことになる。

 ⑥は高すぎて、現実には使える気がしない。実際の使えるのは、②から④までかなあ。

 自分は、これまで②を使ってきたが、体重のかかり方を考えると、高いけれど少し体を起こして③を使った方がいいのかもしれないとも考えている。椅子の高さとの関係もあるのかもしれない。(でも、根本的には体重を減らしなさいということか(^_^;))

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