The Bandの“The Weight”(takabohさんのYouTubeデビュー)

 ついにというか、とうとうというか、友人のtakabohさんがYouTubeデビューしました。
 曲は、The Bandの“The Weight”をcoverした弾き語りです。
 とりあえず、まずその動画を紹介しましょう。 
 (スマホで撮っていて、音と映像がずれることを気にしていましたが)
 彼の歌声を久しぶりに聞きましたが、彼のナイーブな歌い方がけっこう好きです

 takabohさんは、高校の同期になります。でも、高校時代は、クラスも一緒になったことがなく、彼と話をしたことはなかったと思います。

 ギターをまた弾くようになって、八戸市内でもライヴがあることを知り、出かけるようになって、よく同じ会場で彼を見かけ、お互いに「高校の同期だよね」と話して以来の関係です。(2009年の忠英さんのライヴが最初だったかなあ?)

 当時は、自分もまだ青森市に単身赴任をしていて、週末だけ八戸にいるという生活でしたが、誘ってもらって何度か彼の家におじゃまをしました。

画像
(できたばかりの頃のまだ整備されていない彼の音楽部屋)
 彼の家には、小さいけれど遮音を施した音楽部屋があり、そこに、ギター、マンドリン、ピアノ、CD、楽譜、そしてPCが置いてあり、自分にはまさに趣味のための「お城」に見えました。(子どもさんが独立してからは、2階の子どもさんの部屋を音楽部屋にしていて、おそらく、上の動画もそこで撮っていますね。)

 彼は、青春時代をいわゆる洋楽に夢中になって過ごしており、この方面については詳しくて、歌も歌手もよく覚えています。The Bandはまさに彼が大好きではまった代表格のバンドですが、よく歌っています。

 彼は、この方面の素晴らしいBlog『Eight-Door Memories ~“歌探し人”takabohのブログ~』を作っていますから、是非ご覧ください。(このブログにもリンクが貼ってあります。なおDiaryには、八戸の音楽事情が紹介されていましたが、現在は休眠中です。過去のものはみることができます。)

 自分は、英語が苦手で、なかなか歌えなかったせいか、日本のフォークに夢中になり、そのフォークを通して、カーターファミリーやブルーグラス、カントリーの奏法に興味をもったものでした。

 でも、こうして彼の歌を聴くと、自分もやってみたくなりますね。

 YpouTubeで、ギター1本で演奏する“The Weight”の動画をいくつか見ましたが、この人のものが気に入りました。最初にまず歌い、その後で弾き方の解説を丁寧にしてくれています。
 違うコードで弾いている方が多く、そちらがオリジナルに近いのかもしれませんが、自分は、どうしてもギターと歌がからむ、こういった弾き方が好きのようです。
 (ちなみにこのギター、1954年のGibson J-45のようです。しぶい!!)

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