「The Guitarist」その後

 Kainaの「The Guitarist」を塗って3日目の朝、人差し指の爪がこうなっていた。
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 塗ったばかりのときは、まだ柔かい感じがしてやらなかったのだが、翌日は硬くなったように感じたので、昨夜はサイレントギターでカーターファミリー奏法なども少しやってみたのだった。(Tommy Emanuelの弾いてみたい曲があって、例によって1音ずつ拾い始めたのだが、なかなか進まず、行き詰まるとスタンダードチューニングなのでついつい弾ける曲に逃げてしまうんだなあ。)

 このときは、けっこういけるかなと思ったし、はがれたことには気付かなかった。

 しかし、はがれた部分は、まさに自分の奏法でいつも削れる部分である。

 おっと、正確にmemoしておこう。

 2日目の朝、人差し指だけは、さらに少し厚くしておこうと塗り重ねる際、厚くなると表面は乾いたように見えても、内部がまだ硬くなっておらず、不用意に触ってしまって、表面がきたなくなったので、いったん除光液で落としてから新しく塗ってみたのだった。

 人差し指だけは塗った当日にカーターファミリー奏法をやったことになる。

 はがれたのが、「The Guitarist」自体の弱さなのか、完全に硬化していないせいだったのか、厚さが足りなかったのかどうかなど、原因はまだわからないが、またいろいろ試してみたいと思う。

 なお、この後、ギター塗装のタッチアップのようにして補修しようとしたが、うまくいかないので、除光液でいったん落とし(簡単に落ちます)塗り直した。
 人差し指に塗るのは3度目になるが、最初は、少しずつと思ってちまちま塗っていたが、どうやら爪の生え際から思い切って一気に塗った方が仕上がりがきれいになることもわかってきた。
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 塗り直した人差し指は、いわゆるマットな状態だが、最初から塗っていた爪の方は自然にこすれて少しツヤが出てきていることがわかる。

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