Water Road ギターの試奏 その1(事前編)

 先週末、津軽のピンポン中村さん(指に中川イサトさんのようにつけ爪としてピンポン球を貼り付けていることから、人生バックドロップさんが命名?)から電話があり、この連休中に、購入したばかりのWater Roadをもって八戸に来たいということだった。

 人生バックドロップさんのプログで、この中村さんのギターの記事があり、それに自分がコメントしたことも見てくれていて、弾いてみませんかということだった。
 このブログも見てくれていて、よく出てくる喫茶ピーマンにこのギターをもってくるということになった。

 実際に来る日が確定しなかったが、事前にマスターに了解をもらっていた。

 日曜日の午後、中村さんが車にギターを載せてピーマン到着。

 このクラスのギターを弾く機会は、地方に住んでいる者にとってめったにあることではない。
 ましてWater Road Guitarを弾いてみるなんてことは、たとえ東京の楽器店に行ったとしても、恐れ多くてできるものではない。

 Water Road Guitarは、御存じのように、本業が水道工事業である増田明夫さんという方が、フィンガーピッキングに特化したアコースティック・ギターを追求してハンドメイドで作っているギターで、ギタリストでは、岸部眞明さん、下山亮平さんが実際にライヴで使用している。


 以下に、このギターの写真・紹介記事・仕様等を「ドルフィンギターズ」から引用
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数々の有名ギタリストから絶大な支持を得ているウォーターロード。
本器は極上のハカランダを使用したサウンドメッセ in 大阪 2013出展モデルDeep Arte Custom (Jacaranda) 。
トップには杢がひしめき合ったベアクロウ・ジャーマン・スプルース、サイド&バック、指板&駒のハカランダもまた極上のを使用。
この上ないマテリアルを多数ストックしている増田氏ならではの選択はウォーターロードの魅力のひとつです。
深く赤いブラッドウッド・バインディングで締めるセンスも氏ならでは。
ヘッドには美しい"カキツバタ"のインレイ。
どこまでも深くまろやかな唯一無二のウォーター・ロード・サウンドはもちろん、芯が太くきらめくハイトーンはまさに絶品です。
特別な一本、いかがでしょうか。

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 本当にすごいギターです。ざっと見ても、このギターがどのくらいすごいのかおわかりいただけるでしょう。
 今回、中村さんが購入したギターは、ヘッドにカキツバタのインレイのあるまさにここで紹介されていたWater Road Deep Arte Customそのものでした。

 実際に試奏させてもらったり、中村さんの演奏を聴かせてもらったりしましたが、いろいろあって、まだこのときの写真や動画の整理ができていないので、とりあえず「その1」としてUPです。
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