Eric Clapton in 日本武道館

 東京へは早い午後に到着。
 御茶ノ水、渋谷で楽器店を何軒か回り、九段下駅の出口で東京にいる上の子と待ち合わせ、ロイヤルホストで腹ごしらえをしたあと、日本武道館へ向かった。(妻は、別行動で用事を済ませた後、やはり東京にいる下の子と待ち合わせし、夜のスカイツリーへ。)
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 座席は東二階で、ステージを斜め右上から見下ろす感じ。思たよりはステージに近かった。
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 10分遅れて照明が消され開演。

 CLPTONはもちろんセンター。
 他のメンバーは、
  Paul Carrack(Vo/Key)
  Chris Stainton(Key)
  Nathan East(Ba)
  Steve Gadd(Dr)
それに、女性コーラスが2人という。シンプルな構成。

 セットリストは多分、以下の通り

Tell the Truth
Key to the Highway
Pretending
Hoochie Coochie Man
Honest Man
Wonderful Tonight
After Midnight

以下5曲は、椅子に座ってのアコースティック
Driftin' Blues
Nobody Knows You When You're Do;wn and Out
Alabama Women Blues
Layla
Tears in Heaven

How Long
Before You Accuse Me
Cross Road Blues
Little Queen of Spades
Cocaine

アンコール
High Time We Went

 クラプトンは、はじめの挨拶と演奏後のサンキュー、メンバーの名前以外は言わずに次々と演奏し歌った。後半は、前曲のエンディングから次の曲という感じて続け最後まで。

 ステージのClaptonは、予想していたよりは近くに見えたが、演奏する手元は見える角度ではなかった。
 しかし、ステージ上の大きなスクリーンに手元なども大きく映し出され、こちらの方を見ている時間の方が長かった。

 アコギのところで、子どもがClaptonを知るきっかけとなった“Tears in Heaven”を演奏してくれたのはよかった。日本のライブでこの曲は2001年以来ということだ。(自分的には、アンプラグドのときより少し流れすぎるアレンジがちょっとだけ残念だったが・・・)

 Paul Carrakが迫力のある声で歌い、Claptoonはバックに徹するという曲も幾つかあった。

 終了後は九段下方面は混み過ぎて、竹橋駅から移動。子どもと別れてホテルへ。

 午後から楽器店を回っていて、今日は、さすがにくたびれたので、とりあえずここまで。

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