御茶ノ水・渋谷の楽器店

 東京駅に着いた後、Claptonのライブまで時間があったので、例によって御茶ノ水の楽器店を少し見ることにした。
 今回は、フィンガーピッキングに適したカッタウェイのギターを見ておきたいと思っていた。

 聖橋口から一気に下り、まずHobo'sへ。
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 ふだん、Hobo'sのHPを見ていて、まず見ておきたかったのは、Mario BeauregardのModel SJ Cutaway、トップはGerman、S&BはBrazilian Rosewood。シェラック塗装ということであったが、各部の作りが丁寧で、非常にきれいなギターだった。 (以下の写真は、いずれもHPから)
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 それから、 EHLERS (Robert Ehlers)のModel 16 Cutaway Cutom、トップはAdirondack、S&BはBrazilian Rosewood。ブリッジの縁のアバロンは余計だと思っていたが、いいギターのように思っていた。実際に見てみると、きれいなギターではあるが、トップにウェザーチェックだと思うが、割とはっきりした塗装のひびが何か所もあり、少しがっかりした。
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 最初から買えるなんて思ってもいないが、参考に見ようと思ったErvin SomogyiのModified D Cutaway。トップはEuropean、S&BはBrazilian Rosewood。この写真でみていたよりも、何かずっと古いさめた感じのするギターで、Somogyiなのにあまりオーラを感じなかった。
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 次に、Hobo'sから歩いてすぐのWoodmanへ。
 ここは、今回、フィンガーピッキング用のカッタウェイという視点からは、あまり魅力を感じるギターはなかった。

 大きな通りを反対に渡り、Blue-Gへ。

 何本もErvin Somogyiがあったが、値段的に最初から対象外。

 良さそうだなと見たいと思っていたMario Beauregard、こちらはOM cutawayで、トップはGerman、S&BはBrazilian Rosewood。
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 同じMario BeauregardのStudio cutaway、S&BがMahogany、こちらは上のギターと比較すると、写真で見ていたよりだいぶ落ちる感じがした。(価格も半分ですけど・・・)
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 ササンさんが紹介していた、Mike Baranik CX cutaway、トップはAlpine spruce、S&BはAmazon Rosewood。
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 エレベーテッドの指板、アームレストとリブレスト仕様で面白いと思ったのが、Echizen Guitars R-1。ベアクロウヨーロピアンスプルーストップ、ジリコーテサイドバックでとてもきれいなギターだった。
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 (おっと、もう1時を回ってしまいました。Memoは早めに切り上げてもう寝よう。)

 これらのギターの展示しているコーナーには、他にも魅力的なギターがたくさんあった。

 しかし、出るのはため息ばかりで、手は出ない。

 その後も、クロサワ楽器ドクターサウンド、クロサワ駅前店(こちらのアコギも、以前のような狭い階段を上っていくところでなく1Fのワンフロアーに移動していた)、ギタープラネットをのぞくが、フィンガーでカッタエウェイということからするとあまりない感じで、時間的にも駆け足。

 実は、大雪のときの雪かきや、勤務先周囲の歩道の状態を見るために雪道を歩き回ったことなど影響で、腰や足全体に疲れがあり、また膝関節の痛みがあって、実際歩き回るのは、つらかった。(階段などは、20年も先の加齢体験をしているようでした。(-_-;))

 それでも、さらに移動して、渋谷のハートマンにもいってみたが、時間的にタイムリミット。
 残念だがG-CLUBとか、新大久保にはいけなかった。
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