アコギレッスン その16(9月の1回目)とtakaboh宅訪問

 今日は、9月の1回目。そして新しいテキストに入るレッスンの日だった。

 最初は、『Tune2』で残っていた“♪セロリ”

 リズムやコードを確認して、伴奏音源に合わせて弾いてみる。
 弾き慣れないコードもあったりしたが、何とか終了。

 終わってからだったが、DM7とD#m7-5の押さえ方を聞いてみた。

 1・2・3弦の2フレットは、どう押さえるのかという確認だったのだが、自分は、このコードを続けて弾くので、各指で弾くにしろセーハするにしろ両コードの1・2・3弦は同じ指で押さえていたのだが、先生は、基本的にDM7は人差し指セーハで押さえ、次のコードは押さえ直しているということだった。


 いよいよ、新しいテキスト3に入ることになった。

 CAPTER13である。

● Stroke Exercise 1、2、3、4
1は、| G | ConG | の繰り返しだが、かき上げる1小節の最後の8分音符からConGに移行するパターン。

1だけが8ビートで、あとはすべて16ビートになる。

2は、| G ConG | G ConG | の繰り返しだが。少しわかりやすいように楽譜の一部を載せておこう。(そのままは、知的所有権にひっかかるでしょうから。これでも危ないのかなあ? この2つを組み合わせて考えていただければ全体は容易に推定できるでしょう。)
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 ここで、自分の弾き方に問題が・・・。

 それは、本来は、右手は、弾くか空振りするかに限らず、常に16ビートのリズムで動いていなければならないのだが、自分の場合、付点のつく音符やハンマリングするときに、空振りをやめてしまっていたのだった。
 付点はすぐに修正できたが、ハンマリングのあとも空振りしようとすると逆にリズムが怪しくなってしまうのだった。

 自分としては空振りしない方がリズムは守れるのだが、より音楽にのって正確に演奏するためには必須のことなので、これからも心がけて練習しなければならないと思った。

 3は、2と同じことを、| D Dsus4 | Dadd9 D | の繰り返しで行う。

 4は、シャッフルのリズムで、| F | A | B♭ | C | の繰り返しを弾くのだが、1小節のパターンは以下のもの。
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 コードは同じ押さえ方でフレットが違うだけ。

 これを弾いてみると、先生から、指摘が・・・。

 自分は、これを右手のカットで弾いていたのだが、そうではなくて左手だけで音をカットして弾くのだという。

 やってみると、これも、その場ではよれよれになってしまった。

 ここで時間となり、次回までにきちんとしたリズムで弾けるようにしてきましょうということになった。

 以前は、リズムのわかりにくいものは付属のCDで確認できたのだが、『テキスト3』は、前にも書いたように、付属のCDがなく、耳からの学習ができないので、楽譜をしっかり読み取る必要がある。 


 今日は、この前、店になかった『Tune3』が届いていた。

 さっそく中を見てみると、今までより少し分厚く、内容も面白いと思った。
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 クリックして目次を見ていただければおわかりのように、例えば8曲目には“♪ANJI”が載っている。
 『Tune2』は歌の伴奏という感じだったが、『Tune3』はこのように完全にギターだけのインストゥルメンタルの曲もけっこう載っているのだ。

 ただし『Tune3』にも付属CDはついていないので、知らない曲は楽譜をしっかり読み取るしかない。

 『テキスト3』・『Tune3』に付属CDがないのは、この段階では、純粋に楽譜だけを見て弾けるようでなければならないということなのだろう。 


 今日は、高校の同期生のtakaboh氏からお誘いがあり、ギター教室の終わったあと、午後に彼の家におじゃました。

 先週末の彼が出演したライヴの話や互いの近況など話したりした。

 その中で、音楽に関してとても楽しみな情報があるのだが、今は、まだ、書けない。(まだ書いてはいけない!?)

 後半、彼が騒ぎ出した犬の様子を見るために、ギターケースを2つ出して、しばらく弾いていてということだった。

 新しいケースの方を開けたら(なんと、このケース、開くのと反対側にも締め具が2個ついていて戸惑った)、入っていたのは、Martin000-18 Norman Blake Model だった。
 久しぶりにこのギターを弾いてみた。
 ネックが12フレットジョイントで抱えやすいのだが、改めてネック幅が広いなあと感じた。

 すぐに彼が戻ってきて、弾きながら話した。
 少し歌ったりしたら、髭も生やしたことだし、声もよく弾き語りが似合うので、人に聞かせたらいいんじゃないかとおだてられたのだが、そういうレベルでないことは自分がよく知っている。

 ただ、ブログやHPで発信していないだけで、自分たちの周りにはけっこう音楽をやっている人たちがいて、そういう人たちと交流して、いろいろやってみることがいい勉強になるのだということは改めて思った。

 自分はこのあとも少し用事があり、自分だけ弾いて時間になったので、また今度は2人で何かやりましょうということで、2時間ほどで帰ってきた。
 音楽仲間はありがたいものである。

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