ブルーグラス・アメリカンフォークの親睦会

 今日は、takabohさんと一緒に八戸市の隣にある五戸町にいってきた。

 先月末八戸市南郷文化ホールで「Acoustic Live in NANGO ~The Heat of Folkies~」というライヴが開催されたが、そのときの出演者たちが集まって打ち上げを兼ねて、食事もしながらジャムやセッションで楽しもうという催しがあったのだ。

 自分は単なるライヴを聴きにいったオーディエンスであり、もちろん出演者ではなかったが、自分のブログを見てくださっている出演グループのある方から声をかけていただいて、特別にこの催しに呼んでいただいたのだった。 

 五戸町の郊外の山中に、ある個人の方が切り開き整備した素敵な場所があり、そこを会場としてお借りしての開催だった。
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 最初は、機器の搬入・セッティングから始まり、機器の準備が整ったところで食事(サンマやイカを焼いてくれた)、そして、順次演奏という運び。
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 ブルーグラスバンドのGRASS PICKERS、そしてアメリカンフォークのROCKRIVER RAMBLERSの方々は、八戸周辺だけでなく青森のメンバーも含めほぼ参加、S&GのSEAGULLSは来られない事情の方もいて2人だけの参加だったが、このほかにブルーグラスで岩手県から2組が参加していた。
 GRASS PICKERSが、毎年岩手県の小岩井農場で開催されるブルーグラスフェスで顔見知りになった方々のようだった。
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 この場所のオーナーのご家族をのぞけば、ほぼ参加者全員が演奏者というクローズドの親睦演奏会。
 こういう演奏会を聴ける機会をいただいたことは本当にラッキーだった。

 林の中の広場で、実に雰囲気がよかった。
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 演奏もまた素晴らしく、どの方々もこういうことに手慣れているという感じがした。

 ギター、バンジョー、マンドリン、ウッドベース、ドブロギター、フィドル、皆さん手練れです。そして、複数の楽器を難なく演奏する方もいて、さすがという感じ。

 特にブルーグラスの方々は、曲によって楽器や編成を替えたり、他のグループのメンバーも招き入れて、その場で自由に演奏を展開。

 若い方もいましたが、ほとんどが自分と同年代かやや上の方々。
 そして、無理な感じがなく、演奏しながら、彼ら自身が大いに楽しんでいるということが伝わってきて、こちらも楽しくなりました。

 こういう音楽の楽しみ方をしている方たちがいるんだなあ、ということを改めて感じた一日でした。

 実は、今回誘っていただいた方からも楽器持参できなさいと声をかけていただいていたのですが、オーディエンスに徹しました。でも、この方からは、楽器やリペアの詳しい話もきかせていただいたし、とてもいい資料もいただきました。感謝、感謝です!!

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