アコギレッスン その19(10月の1回目)

 今日から10月。
 この間、林の際の落ち葉の中に小さな小さなカエデがあって、鉢に植えてみた。
 こちらはまだ青々としているが、ブログは今日から紅葉。
画像

 今日は、10月最初のレッスン日。

 前回途中だった『Tune3』の1曲目、“♪38 LIGHT-YEARS”(ヤマハ曲)から。

 この曲は、テンポ100なので、16ビートでカッティングとなるとけっこう忙しい。
 TAB譜を見ながらどのポジションを押さえるのか見ていたのでは間に合わない。

 すべてセーハで、似たようなポジションでのフレット移動や弦移動となるので、これはもうコードを覚えるしかない。(コードは、前回のブログ記事参照)

 伴奏音楽に合わせ2回ほど弾いて終了し、テキストに戻る。

 CHAPTER14

●Flat Picking Exercise 4
 4は、これも前回からの続き。 
 スライドが多用され、プリング・オフも一部入っている。
 覚えてしまえば難しいところはなく、伴奏音楽に合わせて終了。

●Daily Training 1、2、3
画像

 1は、3連符の連続をオルタネイト・ピッキングで弾いていくCメジャースケールのパターンといった感じ。
 ふだんもっと速く弾いているので、テンポ72では先走りしそうになるが、問題なく終了。

 2は、プリング・オフだけといっていいもの。
 いつも先生は、楽譜・TAB譜にはないコードの音も押さえなさいといているのだが、ここは短音でいいことになった。Bmを押さえながら、2弦3フレットをから開放というわけにいきませんからね。

 3は、クラシックで言うところのトレモロの感じ。
 クラシックなら、単音だけ押さえて弾くところだろうが、ここでは一応コードを押さえて行う。
 | Em Em7 | A7 C | B7 | Em |

●Chord Change Exercise 1、2
画像

 1は、| A DonA | A DonA | A DonA A DonA | A DonA A | 

 ここは予習で弾いたとき、素早くチェンジするにはAは人差し指でセーハし、人差し指はそのままでDonAにチェンジするのがよいように思っていた。
 そのことを尋ねると、それとよいという。
 6弦ミュートは親指ですることになるが、けっこうつらい。きっちりしようと思うと逆に1弦2フレットがなってしまいそうになる。

 2もコード進行は全く同じだが、ポジションが高い方になっているパターン。

 こちらはAで4弦7フレットを押さえた薬指でセーハする感じでDonAを押さえる方が楽と思って聞くと、それでいいということだった。
 こちらの親指ミュートは1とちがって押さえやすい。


 これでCHAPTER14は終了。

 先生に、次回は、CHAPTER14に対応した『Tune3』の3曲目、“♪SOUTHERN CRAWFISH”(ヤマハ曲)をやるけどちょっと難しいですよと言われる。

 『テキスト3』・『Tune3』になってから付属のCDはないので、楽譜・TAB譜を丁寧になぞって予習してい置かなければならない。  

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
 

"アコギレッスン その19(10月の1回目)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント