アコギレッスン その20(10月の2回目)

 今日(これを書き始めたのは、昨日の水曜日でした)は2週間ぶりのアコギレッスン日。

 時間より少し早く着き、店内の本や楽器を見ていたら、練習室は開いているのでもう入ってていいということだった。

 手早くチューニングを済ませ、宿題ではないが、次はこれをやるよと予告されていた『Tunes3』の“♪SOUTHERN CRAWFISH”を練習しているところへ、先生が到着。

 「音が違ってますね。」といわれる。
 一通りさらって、最初に戻ったところだった。

 最初はチューニングが狂っているのかなと思ったが、なんと、楽譜を見ずに弾いていたら、フレットを変えながらD7の形で押さえるところがDの形になっていた。

 形を直して弾いていると、「まだ違うところがあるみたいだね。」といわれる。
 2小節の途中に1箇所他と違ってDm7の形で押さえるところもD7の形で弾いていた。

 当然といえば当然だが、さすがに1音違っていてもすぐにわかるところがやはり先生だ。

 そのままレッスンになり、伴奏音楽と合わせて弾いてみる。
 (どんな曲かは、前のブログ記事『アコギレッスンの練習曲動画発見!!』参照。動画の2曲目がこの曲です。)

 この曲は、イントロに続いて、【A】は次のフレーズがメインの一つとなる。
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 【A】の最後の部分は次のようになり、【B】に続く。
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 イントロ、【A】、【B】、【A】の後のCodaでは、次のように続き、【B】のフレーズを使ったエンディングとなる。
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 上の部分に続けてこの部分がうまく弾けると、けっこうかっこいい感じ。
 ただし、本来のテンポ90ではまだ速すぎるので、これをテンポ75でやってみたのだった。

 次のフレーズのところでは、比較的やさしい箇所になるのだが、例によって、楽譜やTAB譜には音がなく弾かない音でも、小節ごとに示されたコードはきちんと押さえることを指示される。

 次回は、テンポ90でもう一度やってみることにして、テキストを進む。

 CHAPTER15

●ON Chord Exercise 1、2、3、4
 1は、| C | GonB | Am | Am7onG | F | ConE | Dm7 | Dm7onG | のストロークで、ベース音が順次下がっていくもの。



 2は、| G | DonF# | Em | Em7onD | C | GonB | Am7 | Am7onD | のアルベジオ(th・i・m・a・m・i)で、やはりベース音が順次下がっていくもの。



 3は、| Em | Em7onD | C#m7-5 | CM7 | B7 | FonA | Em7onG | F#m7(11) B7 | のアルペジオ(th・i・ma・i)~、これもベース音が下がっていくもの。



 4は、| Am | Am7onG | F#m7-5 | FM7 | のアルペジオ(th・th・i・m・a・m・i・th)で、これもベース音が下がっていくもの。
 

 ここで、今日は時間となる。
 次回は、また2週間後。

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