アコギレッスン その22(11月の1回目)

 今日は11月1回目のレッスン日。

 今日は、フィンガーピッキングばかりになるだろうと思ったので、いつものD-35ではなくて、Santa Cruz OM-42を初めて持っていく。

 ケースにチューナーが入っていなくてどうしようと思ったら、先生が自分のものを貸してくれた。
 (BOSSチューナーで、気になったので、帰ってから調べたら下記のものだった。)
 
 


 最初に、前回その場ではうまくできなかったCHAPTER15の●Daily Trainingの2をやる。
 TAB譜を再掲しておこう。
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 今回は、問題なくすぐに終了。


 次に、今日は、『Tunes3』の“♪BLUE DAWN”からやるといわれて、しまったと思った。

 いつもテキストで一つのCHAPTERが終了すると、そのCHAPTERに対応した曲をTunesから選んでやっていたのだが、今回はそのことをすっかり忘れていて、この曲は見ずに、テキストのCHAPTER16だけ見てきたいた。

 先生は、『Tunes3』の“♪BLUE DAWN”は、だいたいの弾き方を確認して、ちゃんと弾くのは次回ということにしてくれた。


 CHAPTER16に入る。

Three Finger Picking Exercise 1、2、3、4

 1は、Dのコードで、親指の動きに気を配りながら、人差し指や薬指の基本的な弾き方の確認といえばいいのだろうか。
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 このパターンを繰り返した後、多少プリング・オフやハンマリング・オンが入る。


 2は、Dのコードで、装飾音としてハンマリング・オンやプリング・オフが入る練習。
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 最初弾いてみると、ハンマリング・オンやプリング・オフを16分音符のように弾いていたので、ここでのそれはあくまでも装飾音なので、もっと素早くするようにと教わる。


 3は、やはりDコードを中心に、スリーフィンガーのパターンが少し違うもの。
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 これまでのパターンとは、人差し指・中指の入るタイミングが逆になる。


 4は、GM7とEm7(9)のコードで弾く。それぞれのコードはベース音が違うだけで1~4弦は同じ形の練習。
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 一つの小節の中で、同じコードの前半と後半とで人差し指・中指のパターンが逆になる。
 (GM7では5弦2フレットは押さえずミュートしているが、Em7(9)では弾かなくても5弦2フレットはちゃんと押さえる)

 スリーフィンガーは、自分の手癖になっているパターンは全く問題ないが、違うパターンだったり混在していたりすると、最初は多少戸惑ってしまうところもある。いろいろなパターンが抵抗なくできるようにしなくては。

 ここで、今日は時間となる。

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