打田十紀夫氏のライヴ・チケットと教則本が届く

 1月10日~11日には妻と東京へ行く計画をしていたが、たまたま届いていたTAB Guitar Schoolからのはがきで、ちょうど10日夜に東京で打田十紀夫氏のAcoustic Blues Liveがあるのを見た妻が、せっかくだから聴きに行ったらと勧めてくれるので、急遽このライヴへも行くことにしたのだった。

 TABネットショップでチケットを注文するとき、ついでに『39歳からの本格的アコースティック・ギター』というCD付き教則本を一緒に注文していた。

 昨日、ルーフトップスのライヴが終わって夜遅く帰宅すると、TABネットショップから宅急便が届いていた。

 開封してみると、チケット・教則本と一緒に、打田氏の奥様からの手書きのメモも入っていた。

 ここ何年か打田氏は八戸に回らなくなっているが、以前八戸でライヴをしていた頃、その打ち上げで一緒に話したことなどや、わざわざ東京のライヴへ遠征してくることへの感謝の言葉が書かれていた。
 奥様はいつも丁寧な方です。

 実はこのAcoustic Blues Liveは、12月に大阪・名古屋・秋田ときて23日には青森にも来るのだが、この時期、雪のない八戸に住んでいる自分としては、大雪の青森市に出かけるのは、ある意味、東京より大変だったりするのだ。だから、TAB Guitar Schoolからのメールでこのライヴのことは前から知ってはいたものの今年も見送ろうかなと思っていたものだったのだ。
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 今回東京へ出かけるのは、もちろんこのライヴがあるためではなかったが、妻に感謝である。

 会場となる東京新宿のレストラン・ライヴハウスの『BACK IN TOWN』へは、初めて行くのだが、結構有名なところでもあり、そういう意味でも楽しみである。
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 CD付き教則本の『39歳からの本格的アコースティック・ギター』の前書きには、「39歳からの~になっていますが、もちろん若い世代の皆さんにも手にして欲しいと思っています。」と書かれているが、自分は逆に20歳以上も年上の世代。
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 しかし、考えてみると、何十年も空白期間があって、いい年になってからギターをまた始めた自分としては、ちょうどいいのかもしれない。
 ただ、若いときのような感性や順応性が残っているかは・・・(^_^;))

 ざっと見たところ、フィンガーピッキング、それもカントリー・ブルース、ラグタイム・ブルースなどに使われるようないろいろな奏法に特化した内容になっているようだ。
 カーターファミリー奏法やオープン・チューニング、ボトルネック奏法なども出ているが、付属のCDを聴きながら気に入ったところを練習してみようかな。
 (これがいけないかも? 少しずつかじるんじゃなくて、まじめに最初からちゃんとやらなきゃだめかな?(^_^;))

 そうそう、リットー・ミュージックのここ(http://www.rittor-music.co.jp/books/14217202.html)に詳しい内容(ほぼ目次?)が載ってます。
 各コラムが結構面白いです。

 それにしても、いろんなアコースティック・ギターのジャンルにあっちこっち手を出して、どれも消化不良になっている自分です。(T_T)

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