アコギレッスン その32(2月の2回目)

 先週は休みだったので、今日は、2週間ぶりのアコギレッスンだった。

 前回、もう一度やってみましょうといっていた●Jazzの2から。

 この練習曲は、コードがわかりにくいというか、弾いていてもあまり曲に聞こえないというか、JazzとBluesが混じったような感じというのか、とにかく弾いていても自分にはしっくりこない感じの曲。
 家で練習していたときも、いつもはあまりギターについていわない妻も、それで合っているの?と聞いたくらいだから、やはり同様に感じたのだろう。
 コードを再掲しておこう。
 | F7(9) | B♭7(13) | F7(9) | Cm7 B7(13) |
 | B♭7(13) | Bdim | F7(9) | Am7-5 D7(♭9) |
 | Gm7 | C7(9) | F7(13) D7(#9) | Gm C7(9) |



 今回は、音源も載せておきましょう。





 次は、Richard Marxの“♪NOW AND FOREVER”
画像
 こちらは、最初なじみのない曲だったが、原曲を何度も聞いて耳に馴染ませるようにしてきた。
 アルペジオ自体は難しいところはないのだが、途中のリードギターのような箇所は単独で弾いているとリズムがとりにくく、曲をかけながら一緒に弾いてみたりした。
 今日のレッスンでは、伴奏音楽と一緒に一度弾いたら、もう終わりとなってしまった。
 2週間少しずつ弾いてきたので(というより歌ってきたので)、何となくもったいない気がした。

 ここに、この歌を覚えるために見ていたYoutubeの動画をはっておきましょう。
 (リードギターは2:16あたりから)



 次に●Jazzの3をやる。
 1小節に4回ずつストロークするだけなのだが、テンポが100なので、なれないコードは少しやっかい。
 | Cm7 | F7(9) | B♭M7 | E♭M7(9) | Am7-5 | D7(♭9) | Gm7 | G7(♭13) |
 ここではじめて出てくるコードは以下のもの。




 これは、次回にもう一度やることに。

 まだ少し時間があったので、●Bossa Novaの1をやる。



 1は、ボサノバ独特のリズムを確認するくらいの感じで、難しいこともなく終了。

 
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