失敗だったトラスロッドカバー2作目

 この間トラスロッドカバーを作ったアガチス材がまだ十分にあるので、試しにもう一つ作ってみることにした。

 前回は、ニスやラッカーをかけずにオイルステンのつや消し気味にして作ってみたので、今回は、色をつけたものを作ってみようと思った。

 春らしく桜の花でもデザインしてみようかなと、簡単に彫刻刀で浮き彫り風にしてみた。
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 最初は、この花の部分にアクリルガッシュで白とピンクに色をつけてみた。

 ところが、花以外の部分にオイルステンを塗ってみると、花の部分だけが浮き上がるように見えて、目立ちすぎな感じがして(写真は取り忘れた)、いったん削り取り、全体にオイルステンを塗り直した。

 ところどころに残ったアクリルガッシュを隠すために、、オイルステンをこれでもかと塗った(しかも筆でなく綿棒で)ので、乾くとつやありのような仕上がりになってしまった。
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 これもぎりぎりありかな~と思ったが、FG-200のギターヘッドに乗せてみると、中途半端なつやありはやはり違和感がある。
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 また、古びた感じも出そうと思ったが、つやありの場合は、細部も丁寧に仕上げるなどの完成度がなければ、逆に粗末さが際立ってしまう。

 試しに、必要のないD-35に乗せてもみたが、やはり似合わない。

 こすってつや消しにするか、拭き取ってやり直すかしないとだめですね~(>_<)
 
 それに、弦と重なる部分への装飾は不要ですね。
 ということで、トラスロッドカバー2作目はボツですね。

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