アコギレッスンその41(5月の2回目)

 今日は、“♪HEY HEY”からだったので、時間前にチューニングのあと少し弾いていたら、ちょうど入って来た先生にだいぶいい感じですねといわれる。

 しかし、レッスンになって、伴奏音源に合わせて演奏をしてみると、音源とずれるところがあって、聴きながら合わせるようにした箇所があった。

 先生から、この楽譜は確かに弾きにくいところがありますねと、弾かなくてもいい音をホワイトボードに音符を書いて理由も説明してもらった。

 この箇所の音は、Youtubeで弾き方を解説しているいくつかの動画でも出てこない音ではある。
 あとは、4回繰り返す歌の箇所は、ギターではベースの単音弾きのところがあるが、そこもコードを押さえた上で弾くことやその際他の弦を弾いてもいいことを教わる。

 弾き方を解説している動画の中から、画面上にTAB譜もでてくる動画を一つ載せておこう。
 この動画では、YAMAHAのギターを使ったモヒカンの軽い感じの先生が説明しているが、見た目よりはずっと丁寧な解説をしてくれている。

 レッスンで弾いているものはこれより複雑で全体的に音数が多いが、今日のレッスンで弾かなくてもいいよと教えてもらった箇所は、下の図で、2弦8フレットが太字になっている箇所。
画像
 レッスンの楽譜では、この箇所は、2弦8フレットと同時に3弦9フレットも弾くことになっている。
 今は、慣れたので弾いているが、他の動画を見ても、この音は弾いていないようだ。

 一応終了で、次は、●Rhythm Exercise 5 と ●Reading Exercise 5 






1+2


 使っている音は単純なのだが、何しろリズムがとりにくい。
 四分音符と8分音符、二分休符・四分休符・八分休符、付点、スラーが出てくるが、ここまではいいとして、全体にシャップルのリズムになっている。
 『口で言えないリズムは弾けない』といわれるが、シャッフルになるとちょっと大変。
 上の楽譜通りに作った音源でさえ、アンサンブルが合っているように聞こえないのはどうしたことだろう。

 コードストロークをシャップルのリズムで弾きながら、メロディを読んでいくと比較的とらえやすいようには思うのだが・・・(^_^;))

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