吉川忠英 In Store LIVE (八戸 SOUND SPIRITS)

 昨日は、吉川忠英さんのライブに出かけた。

 八戸市に新しく誕生したギター中心の楽器店『SOUND SPIRITS』の開店1周年を記念するイベントだった。
画像

 自分の券は購入済みだったが、この日、職場の懇親会があったwifeが、席がまだあったら懇親会が終わったら自分も聴いてみたいということで、開場の1時間前に『SOUND SPIRITS』に行ってみた。
画像

 すっかり開場準備はできていたが、店長さんは買い物に出かけていた。
 女性が一人いて、その方に確認し、当日予約をした。

 店の外に出ると、ちょうどそこへトシさんが忠英さんを連れて来たところだった。

 忠英さんは自分を覚えてくれていて向こうから「お元気でしたか?」と声ををかけていただいた。
 これからリハーサルということだった。

 いったん街で食事をして、再び楽器店へ。
 まだ開場前で、リハが続いていた。

 自分が最初だったが、次にきた若者と少し話をした。
 アコギをやっていて、店長さんから勧められて六戸から来たが、忠英さんは知らないという。
 大まかにこういう方だよと話すと、そんな人だとは本当に知らなかったらしく驚いていた。

 3人目に来た方にあいさつされ、「誰だかわかりますか?」と言われた。
 帽子と眼鏡であごにヒゲをたくわえていたが、人懐っこい大きな目で、トシさんと同じバンドのドラムスの方だとわかった。この方とは何度かご一緒している。

 takaboh夫妻も見えたところで、開場となる。
 takabohさんとは何度かやりとりはしていたものの直接会うのが久しぶりで、彼が最近やり始めたというツイキャスの話などをしていた。

 そうこうしているうちに開演となる。

 この日の曲は以下のような感じだったと思う(^_^;))

【前半】
○カントリー・ロード
●A Dreaming Cowboy
○虫の声(一部替え歌)
●Travolution
●After Rain
○桜坂
○ニューシネマパラダイスから2曲、途中からハワイアン
○蘇州夜曲
●新たなる旅路

【後半】
○Stardust(この曲の演奏後半に、外を救急車が通ると、忠英さんは即興で救急車のサイレンの音を入れて演奏終了)
●Sunny Side Up
●N.A.D.(ノン・アルコール・デー)
●落とし噺
○Imagine
○Yestarday
○Lady Madonna
●草原の音

【アンコール】(みんなで歌おうというような感じで進行)
○やさしさに包まれたなら
○涙そうそう

(上記●は忠英さんのオリジナル曲)
画像
下線の曲は、このアルバムから


画像
この日、使用したギターは2本


画像
主にレギュラーチューニングで使用したターコイズカラーのSUMI


画像
オープンGやオープンDで使用したYAMAHA LJX26C CY ARE


 ライブ終了後、会場の後片付けを手伝い、忠英さん、トシさん、前述のドラムスの彼と自分の4人で打ち上げへ。

 今回は4人だけだったので、適当に居酒屋に入る。(その前にいろいろあったが、略。)

 忠英さんの指を見せていただいたら、右手は親指だけでなく、他の指もきれいにアクリルでコーティングされていた。ライブでは結構激しいピッキングもしていたが、傷一つついていなかった。

 忠英さんの曲はもちろん、いろいろな音楽の話をしながらいい時間を過ごさせていただいた。

 この日は、横浜町と八戸の2箇所をこなし、翌日は十和田で3箇所もあるということで深夜0時近くでお開き。
 なんと、この日は、忠英さんがみんなの分も支払って下さるというとんでもないこととなり、恐縮しお礼を言って別れた。


にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

"吉川忠英 In Store LIVE (八戸 SOUND SPIRITS)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント