ホキ美術館と楽器店

 12日(木)から4日ほど東京方面に旅行していた。

 1日目は、八戸から東京経由で千葉に行き、土気にあるホキ美術館を見学。
 ホキ美術館は、比較的新しく、しかも写実絵画だけがが展示されている珍しい美術館である。

 以前から一度来行ってみたいと思っていた美術館だったが、今回は大人の休日パスで、JR東日本管内が4日間乗り放題ということもあり、また、ここにもたくさんの作品があり写実絵画を代表する森本草介氏が先月亡くなったこともあって、思い切って行ってみたのだった。
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 建物も独創的だったが、作品の展示の仕方にも工夫がされていて、写実絵画の世界を十分に堪能できた。

 この日は、千葉泊まり。

 翌日は、研究発表のために九州から東京に来ていた上の子と会うために、新宿に出て、昼食をとりながら話をした。
 会う前にイシバシ楽器、会ったあとにいったん別れて、JR新大久保駅近くのクロサワ楽器総本店と中古楽器屋を見に行った。
 この日の夜は、下の子と会って夕食をとりながら話をした。国分寺泊まり。

 3日目は、この日移動してきたwifeとも合流し、この夏の九州以来久しぶりに4人そろった。立川泊まり。

 4日目は、帰りの新幹線の前に御茶ノ水によって例の楽器店を回った。


 今回の楽器店のMemoをいくつか書いておこう。

●新大久保

【クロサワ楽器総本店】
 しばらく行ってなかったが、階段を下りて地下のフロアに入店すると、なんとそこはエレキギターのフロアに変更になっていた。
 アコースティックギターは1Fということで、入りなおす。

 最初はOMから見ていたが、どう見てもOM-42PSではないかというギターが目にとまる。

 ペグつまみも白く、5Fからのスノーフレイクインレイ、独特のボディ周りのバインディングとPSモデルの特徴どおりでありながら、しかし、どう見てもピカピカの新品。
 あれっ、でも、サウンドホールの上の指板にあるべきはずのシグネチャーインレイがない。
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 このギターは、CTM-OM Style42 "PS"というPSモデルを復刻したこの店のカスタムギターだった。

 ほかにも、フィンガーピッキングのためにOMをカッタウェイ仕様にしたようなSoloistモデル、各種Authenticモデル、材にこだわったカスタムモデルなど、この日本総本店のMartinは、独特のカスタム仕様のものが結構あって、見る分にはとても面白い。(しかし、そのために、いずれも買おうかなという価格設定ではない!(^_^;))

【中古楽器屋】
 ここは、店名通り中古のギターが所狭しと並んでいる。アコギのフロアは3F。
 いろいろギターがそれこそ玉石混交で、状態をよく観察し、実際の音を自分で確認して選ぶ店なのだろうけど、今回は気になるギターがなかった。
 直前のクロサワ楽器総本店で、目に変なフィルターがかかってしまったかもしれない。((+_+))

●御茶ノ水

【クロサワ駅前店】・【ドクターサウンド】
 どちらの店舗にも、OM-42が2本ずつ置いてあり、新しい価格になって結構入ってくるようになったんだなと思った。

 駅前店の方にあったCS-GP-14という独特のモデルが気になった。
 OMタイプで、サイドにもサウンドホールがあり、面白い材での3ピースバックに独特のインレイ。
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 時間があれば、是非どんな音がするのか聴いてみたかったが、頑張って他のギターの試奏をされている方がいらしたので・・・(>_<)

【Blue-G】
 この間話していたBaranikが入ったかなと思ってのぞいてみたが、新規に入ってはなく、残っていた1本もすでになかったし、全体に少し整理されて、ギターの本数が減った印象。

【Hobo's】
 前回気になったフォルヒのSタイプの大きさをG・D・OMなどと見比べていたら、とても心地よい音が聞こえてきた。
 お店の方がお客さんに弾いて聞かせていたドレッドタイプのギターだった。
 帰ってから検索してみたが、Yoshi Guitarという奈良の山村義成さんが作っているギターのように思う。

今回は、あとの店は省略。

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