ギター用木製足台の補強2

 自分は脚が短いせいか、椅子に座ってギターを弾くとき、足台がないとしっくりこない。
 (アコースティックギターのレッスンのときは、パイプ椅子だけなので、ギターを乗せる右脚のつま先を立てて、かかとをパイプ椅子の脚につけるようにして弾いている)

 自分は、ステージで演奏することもなく家で演奏するだけだから、足台にするものは何でもいいのだが、木製の足台が使いやすくて、これをずっと使ってきたのだが、この足台、何度壊したかわからないくらい踏みつぶしている。

 最初は別の個所だったが、そこは接着剤だけでなく木ねじで固定(この時のことは、以前のブログ記事『ギター用木製足台の補強 』に書いている)してからは大丈夫で、ここ何回かは毎回同じ別の個所で壊れている。
 
 今回もたっぷり接着剤を付け、バイスで締め付けて固定し、乾燥もそろそろいいだろうと試してみたら、最初の演奏の途中で、あっけなく同じ場所で壊れてしまった。

 これは少し本格的に補強しなければならないだろうと思い、割れた部分が密着するように、割れた木材についている古い接着剤をできる限り落として、木材にも使える瞬間接着剤を薄めにつけて接着。

 さらにそこに金折という補強金具を付けて木ねじで固定した。
画像
 この個所は、足台の金属の軸が通っているところで一番力がかかっている部分になるだろう。
画像

 今度は、いまのところゆるんだりがたついたりすることなく快調に使えている。
画像
画像


にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

"ギター用木製足台の補強2" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント