音楽アプリ『nana』へのアコギ弾き語り投稿

 退職してから通っていた『大人の音楽教室』(アコースティックギター)も終了し、昨年11月以来ライブやステージ発表もしていないので、このごろギターを弾くのは音楽アプリnanaに投稿するときぐらいになっている。

 これまでにも何度か紹介したが、『nana』は、スマホやiPhone・iPadで簡単に歌声や楽器演奏が録音・投稿できるアプリで、ユーザー同士で拍手やコメントをつけたり重ね録りをしてコラボしたりと、音楽を通して世界中の人とコミュニケーションを楽しむことができる。

 録音できるのは、1回に90秒だけだが、この90秒にどんな曲をどんなふうに入れようかと考えたり練習したりするのが、ときには楽しみでもあり、また苦しみでもある。

 以前は、スマホ(Xperia)やiPadを前に置き、内蔵マイクでただ録っていたが、この頃は、少しでもいい音で録れるようにと、次のような簡単な機器で録るようにしている。
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撮影の関係で、卓上スタンドのマイクは寝かせて撮っています。

 マイクは、audio technicaのAT2020というコンデンサーマイク。
 それを、SteinbergのUR22mkIIというインターフェイスを介してiPadにつないでいる。
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 コンデンサーマイクは感度がいいので、けっこう環境音を拾うといわれていたが、このシリーズのエントリーモデル最廉価のAT2020は実際に使ってみると、少なくともiPadやXperiaの内臓マイクによりは環境音は拾わずに、マイクの近くの音源をクリアに拾ってくれる。

 アコースティックギターの音は、サウンドホール正面は避けて、ボディ上の指板22フレットあたりに合わせ、25~30cmぐらい離して録るのがいいようだ。
 近づけ過ぎると、6弦開放などの低音がズーンとかなり強調されるので、UR22mkIIとiPad側で入力レベルの調整を要するが、自分で何度かやってみるとそれぞれの目盛りをどのくらいにするかがわかってくる。

 自分の場合、この頃の弾き語りは、ギター・歌ともこの1本の同じマイクで録ってしまうことがほとんどである。

 自分のMemoがわりにupしてきた『nana』だが、今日upした“♪HOTEL CALIFORNIA”で674サウンドになってしまった。
 
 自分が『nana』にupした楽曲は、このマークをクリックするとPCでも聞くことができますが、まあ、670曲もやっているといろんなのがあります・・・(^_^;))
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 最近の自分の弾き語りのおすすめは、知る人ぞ知る故若林純夫さんの名曲“♪雪の月光写真師”のcoverです。


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