テーマ:小松原俊

小松原俊アコースティックギター・ライブ(弘前『パプリカ』)

 昨夜は、小松原俊さんのアコースティックギター・ライブを聴くために、久しぶりに弘前『パプリカ』に。  小松原さんの生の演奏を聴くのは、5年前の東京・三軒茶屋近くの『ラジヲデイズ』以来、まさか小松原さんの演奏を青森県で聴けるとは思ってもいなかったので、喜んで出かけたのだった。  開場の1時間以上も前に『パプリカ』到着。  セッテ…
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楽譜集に載っていても知らない曲

 小松原さんのライヴの10曲目は、やはり“Passion”だったと思う。  どうしても“くじら”を弾きたくてやっと手に入れた楽譜集『SCENE』の中に、今回のライヴで演奏した曲があり、もしかしたら10曲目の曲もあるかもしれないと、ダメ元で当たってみた。 (楽譜集を手に入れたいきさつは、以前の自分のブログ「小松原俊“くじら” …
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なぜD6チューニングなのか

 前回の小松原俊さんのソロ・ライヴ、思い出しながら書いていたらブログが長くなってしまったので、とりあえずアップしたが、書けなかったことをここで書いておきたい。  最前列の自分と隣の若者は真っ正面なので、小松原さんは、いろいろ話しながら反応を見ていて、ギターを弾くようだとわかったのだろう。  突然、自分の方を向いて「今日もD6の…
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小松原俊さんのソロ・ライヴ

 小松原俊さんのソロ・ライヴ、聴いてきました。  小松原といえば「くじら」、「くじら」といえば小松原さんという、あの小松原俊さんです。  場所は、東京・三軒茶屋近くの『ラジヲデイズ』というお店。  初めての店なので不安もあり、少し早めに移動し、最終的には、世田谷線若林駅で降りて5・6分歩いた。  階段を下りた地下1階に、…
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“くじら”イントロ(レフトハンド・タッピングとスライド)

 前回、ハンマリング・オンのことを書いたが、これと似ている弾き方がある。  レフトハンド・タッピングという弾き方である。  タイトルにレフトハンドとあるのを見てすごいのを想像してしまった人には申し訳ないが、ごく単純な(でも効果的と思える)例を紹介。  ハンマリング・オンは、右手で弦を弾(はじ)いた直後に、その弦を左手の指で弦で…
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小松原俊“くじら”

 新しい曲ではないが、比較的新しく覚えた曲になる。  曲自体はYouTubeでchenjie408さんが弾いているのを聞いて知った。chenjie408さんの演奏は最初クジラの映像と鳴き声で始まるが、不思議な響きのすてきな曲だと思った。小松原俊氏の名前もこのときはじめて知った。  いい曲だと思いながら、このときは自分が演奏できる曲と…
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