テーマ:フィンガーピッキング

“♪Bury Me Under The Weeping Willow”をいろいろに弾いて遊ぶ

 この間から何度かブログに書いてきた “♪Bury Me Under The Weeping Willow”または“♪Bury Me Beneath The Willow”という曲がある。  もちろん同じ曲なのだが、歌詞も、時代や歌い手で少しずつ違っている。  どちらかというと前者は古く、後者は新しいのかな? (The C…
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Web上で楽譜作成 その4

 だいぶ前になるがネット上で楽譜を作成する『noteflight』というサイトがあり、ここでの楽譜作成について紹介したことがあった。(詳細は、以前の自分のブログ記事『Web上で楽譜作成 その1 』『Web上で楽譜作成 その2 』を御覧になってください。)  すべて英語のサイトではあるが、何回か操作していると感覚的に編集の仕方がわか…
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御茶ノ水・渋谷の楽器店

 東京駅に着いた後、Claptonのライブまで時間があったので、例によって御茶ノ水の楽器店を少し見ることにした。  今回は、フィンガーピッキングに適したカッタウェイのギターを見ておきたいと思っていた。  聖橋口から一気に下り、まずHobo'sへ。  ふだん、Hobo'sのHPを見ていて、まず見ておきたかったのは、Mario…
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弦を強く押さえる癖(左手)

 ギターに夢中になった若い頃は、コード弾きがほとんどだった。  それも、せいぜい1フレットから3フレットで間に合うローコードがほとんどだった。  そして、誰もが最初のころ感じたであろう、難関の人差し指セーハが必要なFのコード。握力の強かった自分は、これを力まかせに押さえていたと思う。(当時、握力は72kgありました)それでも力任…
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Water Road ギターの試奏 その4(中村さんの演奏動画)

 中村さんが喫茶「ピーマン」で演奏しているところを、途中から気がついて自分のスマホXperia Zで何曲か撮っていた。(最初から撮っておけばよかったな~(>_<))  特に音に配慮して撮ったということでなく、単に手持ちで撮影しただけである。  それでも、そのまま載せると何本にもなり、けっこうな時間になるので、パソコン…
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Water Road ギターの試奏 その2(ピーマン編)

 ピーマン前に到着した中村さんから、ギターケースを預かり店内に持ち込んで、駐車場に車をおいてくるのを待った。  中村さんも店内に。幸い他に客はおらず、少し話をした後、ギターケースを開けた。  思った以上にきれいで、ベアクロウがびっしと入ったトップ、ボディまわりやサウンドホールまわりのアバロンの輝き、逆にいっさいポジションマー…
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Water Road ギターの試奏 その1(事前編)

 先週末、津軽のピンポン中村さん(指に中川イサトさんのようにつけ爪としてピンポン球を貼り付けていることから、人生バックドロップさんが命名?)から電話があり、この連休中に、購入したばかりのWater Roadをもって八戸に来たいということだった。  人生バックドロップさんのプログで、この中村さんのギターの記事があり、それに自分がコメ…
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Kaina「The Guitarist」その後2

 その後、何回か落としたり塗り直したりしてみた。  落とすのは、除光液で拭くだけなので簡単だし、塗るのも入れ物のキャップの内側に刷毛がついているので簡単である。  塗るときは、刷毛にたっぷりめにつけて、爪の根本から一気にというのかコツかもしれない。  最初は、ニスでのタッチアップのイメージがあり、少なめにつけてやってみたが、そ…
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Tommy Emmanuel のクリスマス曲CD

 昨日書店で音楽コーナーを見ていたら、新しい「アコースティックギターブック」(vol.38)が出ていて、表紙は石川鷹彦さんと森山直太朗さん、思わず手にとり内容もざっと見て面白そうだったので即購入。(いつもなら穴のあくほど眺めたり、大事なところを覚えたりして買わないことも・・・、ごめんなさい(-_-;))  その本の中に「トミー・エ…
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フィンガーピッカーならこのクリスマス曲を

 Russell Hallという音楽ライターが、今年7月にGibsonのHPで発表した「10 All-Time Great Finger-Pickers」(歴代の偉大なフィンガーピッカー10人とでも訳せばいいでしょうか?)には次のような人たちが動画とともに挙げられている。 Merle Travis Davy Graham John…
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アコギマガジン『特撰講義録』

 先月末、イオン下田に映画を見に出かけた際、新しいアコースティック・ギター・マガジンが出ているはずだと、グルーヴィンをのぞいてみた。  店頭のギター関連の本棚を見てみると、手前に小渕健太郎さんが表紙のアコギマガジンVol.58が積まれていた。ふと、目を上げると、Martin OM-42とGibson L-1が表紙の本が目に入ったの…
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ウクレレでウクレレ練習(当たり前か!?)

 落札したウクレレに張ってあった弦はAquilaの白い弦で、これがチューニングしようとすると伸びる、伸びる、伸びる。  最初はいいかなと思っても、すぐにまた伸びてしまうのでチューニングがなかなか安定しない。  ウクレレは、ソプラノもコンサートもテナーも同じ弦を使用する。  テナーは弦長が長い分テンションがかかるので、ソプラノに比べ…
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ギター5capoでウクレレ練習

 いろいろあってなかなかまとまった練習ができずにいたが、ここ2週間ぐらいは、短い時間の中でウクレレの練習をしていた。  といっても、ギターを使ってである。  5フレットにcapoをして4~1弦を使うと、チューニングがそのままG・C・E・Aとなって、いわゆるウクレレのLow-Gと同じチューニングになるからだ。  ウクレレの…
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やっぱり爪の保護は必要

 怒濤のような年度末・年度始めで毎日が明け暮れて、3月途中からブログを書いている余裕がなくなり、今回はそれ以来で、4月に入って初めてのブログの更新となる。  この13・14日は、珍しく何もない土日となり、久しぶりに音の出るギターを弾いてみた。やっぱりボディのあるアコースティックギターの響きは気持ちいいなあ。  サイレント…
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さだまさしのD-35とフィンガーピック

 先日24日のNHKの『今夜も生でさだまさし』の録画を見た。  おしゃべりの部分は早送りして(さださんごめんなさい)、演奏だけを普通に見たが、生歌は“いのちの理由”1曲だけ歌っていた。  ギターはおそらくMartin D-35であろう。  ボディに光が反射したとき、トップの木目に合わせてきれいなラッカー塗装の凹凸(目やせ)が見…
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“Freight Train”(Xperia Zのカメラテスト)

 この間、スマホをXperia acroからXperia Zに機種変更した。  前の機種では、カメラが背面にだけついていたので、自分の方向を撮るときには液晶画面を確認できなかった。(鏡を使って見るようにはしたが)  今回のXperia Zでは、背面のカメラだけでなく前面にもカメラがついているので、自分の映像を液晶画面で確認し…
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ネックの握り方を変えたい

 昨日、弘前『パプリカ』のライヴ情報について書いたが、話は進んでいるものの、まだ確定事項ではないため、関係者に迷惑がかからないように、既にコメントもいただいたりしていたが、いったん削除させていただいた。  この話が、本決まりになるのを楽しみに待ちたいと思う。  さて、突き指した人差し指が、なかなか治らない。  自分では腫れ…
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石川鷹彦“イーハトーヴの朝” ピッキング練習

 まだ、左手の人差し指がちゃんと使えないので、どちらかというと主に右手が活躍する(?)この曲を、久しぶりに弾いてみます。  3フィンガーができるようになったら、是非弾いてみることをおすすめしたい曲の一つです。  最初は、左手がそんなに難しくないので、この曲の練習を通して3フィンガー自体を覚えることもできるし、また、より3フィン…
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中川イサト“水廊(Suirou)”を弾いてみる

 19日(水)に突き指した人差し指がまだ治らない。  皮膚は普通の色に近くなったし、やっと腫れも引いたが、まだ曲げると痛いので湿布している。  ギターは治るまで弾けないと思ったが、長くなりそうなので、残りの中指・薬指・小指で押さえながら、できることを少しずつ練習していこうと思う。 ********************  …
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“手紙 ~拝啓 十五の君へ~”コード+メロディ

 12月はさすがにいろいろあって、今週もほとんどギターにさわれなかった。  ブログも12月は一回しかupしていないので、今回は、何かの曲を自分で勝手に弾くときの方法をとりあえず紹介することにしましょう。  この方法は、完成したTAB譜のある曲を弾くのでなく、この曲を弾いてみたいなあ、でも単音でメロディーを弾くだけや、単純なコード…
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ようやくブログ復活 webカメラテスト3

 11月に入って、Biglobeのウェブリブログでは、ストレージ移行等の緊急メンテナンスのため管理画面へのログインができない状態が続き、ブログの作成・編集、コメント受付等ができなくなっていた。  自分が加入しているBiglobeのウェブリブログでは、アクセスの集中による負荷加重のための不具合や障害が相当ひどいらしく、先月(10月)…
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簡単な右手のピッキング診断

 初級者のための、簡単な右手のピッキング診断です。  ただし、診断といっても、これは、教則本のように専門的な体系に基づくものではなく、単に♪ドレミファソラシド♪を弾いてみて、自分の右手の指が思うように動かせるかをみてみようというものです。  これは、自分が基礎練習としていつも弾いているというものでありません。  ただ、始め…
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“海に向かって” 3フィンガー(コードにメロディを入れる)

 前回、“海に向かって”という曲の紹介をしたが、自分は一人で演奏しているので、3フィンガーやカーター・ファミリー奏法でふだんどう弾くかという話。(曲自体がわからない人は、前回のブログ参照)  まず、対象は初心者。(自分自身が初心者なので(^_^;))  ただし今回は、3フィンガーで説明するので、3フィンガーが何とか弾けること。…
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“13フレットのオルゴール” 13カポができない!!

 ギターをみなケースにしまって部屋をかえて以来、しばらくはサイレントギターだけになり、子どもたちがまた東京に戻ってからもドレッドを1台出したものの、窓を開け放っているので、もっぱらサイレントギターで、弾くのは歌のない歌伴(?)やフラットピッキングばかりになっていた。  ほぼ1か月ぶりにSanta CruzのOMもケースから出してみ…
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tombosouさんからのうれしい返信メール

 自分もいくつかのメールアドレスを持っているが、たくさんの広告やお知らせメールが入ってくるので、その削除のために各メールボックスを開けるといってもいいほどだ。(迷惑メールは、設定により除外されて別のところに入るが、こちらはもう確認せずに削除するようにしている)  今回も、しばらく確認できなかった自分がメインで使っているBiglob…
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あの曲もこの曲も、2フィンガーで弾いていたんだ!

 自分が音楽に夢中になり、ギターを覚え始めた若い頃のギターの弾き方は、ストロークやカーターファミリーピッキングでなければ、ほぼ3フィンガーといっていい時代があった。  当時のフォーク雑誌には、3フィンガーの弾き方が解説してあり、当たり前のようにその弾き方を覚えたものだ。  ところが、ギターを再開するようになって、Youtubeで…
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“Time travel”のイントロ(パーム・ミュート)とアタック・ミュート練習

 岸部眞明さんの“Time Travel”という曲がある。  『12 Stories』の中に収められている曲で、聞いてすぐに気に入った曲なのだが、アルバムと同時に購入した楽譜集が行方不明でちゃんと弾いたことがない。  ネットに公開されているTAB譜があったので、弾いてみた。  楽譜上はPMという記号で表記されるパーム・ ミュート。…
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あったほうがいいもの(ギター用足台)

 自分の足は太くて短いので、ギターを弾くときに足台が必要となる。  右に構えるときも左に構えるときも同様である。(自分は、曲により左右をかえることがある。左の指を広く開いて押さえるときは、クラシックスタイルの方が弾きやすいと感じるからだ。)  自宅では、きのこスツールや100円ショップで買った四角いプラスチックケースを足台がわり…
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“DESPERADO(ならず者)”イントロ(ハーモニクス)

 岡崎倫典氏の『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 青春のメロディ20』の中に、この“DESPERADO”が収められている。  EAGLESの“DESPERADO”が収められているから、この本を買い、岡崎倫典氏を知ることになったのだった。  (このあたりのことは、以前のブログ『 岡崎倫典“City Of Tokyo” 』に…
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“くじら”イントロ(レフトハンド・タッピングとスライド)

 前回、ハンマリング・オンのことを書いたが、これと似ている弾き方がある。  レフトハンド・タッピングという弾き方である。  タイトルにレフトハンドとあるのを見てすごいのを想像してしまった人には申し訳ないが、ごく単純な(でも効果的と思える)例を紹介。  ハンマリング・オンは、右手で弦を弾(はじ)いた直後に、その弦を左手の指で弦で…
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