テーマ:Martin

セルバインディング くっついてました~

 昨日タイトボンドで応急処置したD-35のセルバインディング、途中でも大丈夫だと思ったが、一応24時間待ってマスキングテープをはずしてみた。  (タイトボンドを扱っているメーカーサイトのQ&Aに、『ほとんどのタイトボンド 接着剤の場合、応力が伴わない接着は接着後30分から1時間のクランプ時間を推奨しています。応力が伴う接着の場合は、2…
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セルバインディングの浮きを応急処置

 セルバインディングの浮き(剥がれ)について、このまま様子を見ようということだったが、やはり何かの拍子に引っかかってバリッと剥がれてしまうことも危惧されるので、応急処置をすることにした。  使う接着剤は、タイトボンド。  セルバインディング用の接着剤や瞬間接着剤は、はみ出た場合塗装を痛めてしまうことが考えられるので、今回は使用し…
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セルバインディングの浮き(剥がれ)どうしようかな?

 この頃メインで使っているD-35のセルバインディングが浮いて(剥がれて)きたことに気がついた。  ボディサイドのくぼんでいるいる部分に触れた指先が、あるはずのない段差を感じたのだ。  あれっと思って、ボディ周りのセルバインディングを確認してみると、段差を感じるのはいずれもくびれの部分でトップ側が両サイド、バック側が演奏するとき…
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PSモデルのようなOM-42

 先週末は、東京へ出かけていた。  空いている時間に楽器店をいくつか回ったが、今回はいつものお茶の水中心ではなく、久しぶりに新大久保や渋谷・新宿、秋葉原などの楽器店ものぞいてきた。(今回はギターだけでなくDTM関係のものも見たかったので)  ギターは、自分はどうしてもMartin OM-42を見たくなってしまうのだが、今回、…
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アコギレッスン その79(6月の1回目)“♪Dance with me”

 今日のレッスンは、テキストで残っていた最後の曲から。  レギュラーチューニングでのボトルネックの曲だっが、先生と一通り弾いてみた後、伴奏音楽に合わせて演奏し、即終了となる。  いよいよ、曲集『Tunes3』で残していた曲、第4曲目の“♪Dance with me”に入る。  ここで以前にも紹介したことがあったと思うが…
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小1時間の御茶ノ水楽器店めぐり

 引っ越し後の子どもの様子を見に東京へ行ってきた。  東京行きが決まってから、タイトなスケジュールだが、もし、楽器屋さんに行けたらと事前にネットで調べていたら、「ドクターサウンド」でエリック・クラプトン来日記念で『トリプルオー&オーエムギターフェア』をやっていることがわかり、ここと、ギターワークショツプ(ここのカワセさんから話が聞けた…
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Rebirth Tour in 八戸

 今日は、MARTIN CLUB JAPANが地元八戸のグルーヴィン楽器の協力で開催した「はっち」での『MARTIN GUITAR SHOW』と『ACOUSTIC CONCERT』に行ってきた。  昼前にいったん『MARTIN GUITAR SHOW』を覗いた。  会場がもともと狭い上に、オープン直後だったこともあり、結構人がい…
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ホキ美術館と楽器店

 12日(木)から4日ほど東京方面に旅行していた。  1日目は、八戸から東京経由で千葉に行き、土気にあるホキ美術館を見学。  ホキ美術館は、比較的新しく、しかも写実絵画だけがが展示されている珍しい美術館である。  以前から一度来行ってみたいと思っていた美術館だったが、今回は大人の休日パスで、JR東日本管内が4日間乗り放題と…
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Martin HD-28LSV ギター弾き比べ

 1日(土曜日)は、Kさんからお誘いをいただいて、市内某所で、ギターの弾き比べに参加させていただいた。  最近MさんがMartin HD-28LSVを落札したというので、Kさん所有の同機と弾き比べをしてみようというものだった。  Mさんはバンジョー弾きとばかり思っていたが、KさんとともにMさんのところを訪れると、ギターが3本…
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アコギレッスン その10(7月の1回目)

 今日は、久しぶりの感じがするアコギのレッスン日。  7月は、今日から3週連続となる。  出かける前に、これも久しぶりだが弦の張り替えをした。  いつものマーチン巻きで、危なくないように端の処理もする。  いつもの11:00からではなく11:30から。  グルーヴィンの平日の開店は11:00からなので、少し早めに着…
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クロサワ楽器『日本総本店』と『THE中古楽器屋』へ

 この旅の最終日、子どもたちと分かれて、妻と東京駅まで移動。午後少しの時間があったので、新宿へ行き、妻と別行動で新大久保の楽器店を見ることにした。  まず、クロサワ楽器『日本総本店』に。  ここは、クロサワCustomや高級品ばかりで自分には敷居が高いのだが、拝ませていただくつもりで来ている。  Martinのアコースティック…
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横浜ですごいギターを

 今日は、子どもたちと会うのが14:00からなので、それまでどうしようかということになった。  遠慮して行かなくてもいいと言っていたのだが、妻が「横浜大楽器祭」見なくて後悔しないのと言うので、じゃあ横浜で妻の買い物もしようということで二人で横浜へ。  クロサワ楽器『横浜店』は、横浜駅西口を出てすぐ右の「横浜モアーズ」の4Fにあっ…
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御茶ノ水・渋谷の楽器店へ

 朝、山の寺の鐘で起きるような静かなところから、  主目的を終えて、新幹線で移動。右後方に雪を被った山が、  トリミングしてみるとこれは蔵王かな?  東京へ移動、まずはやっぱり御茶ノ水ヘ。  いつもと逆まわりで、聖橋口から下がり、『Hobo's』ヘ。  入ってすぐの場所で、スーツ上下の銀髪の紳士が試奏していて少し驚いた。 …
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駆け足の楽器店回り

 先週末、長男の誕生日も近く、4月からそれぞれアパート住まいになった子どもたちの様子も見てこようと東京へ出かけた。  自分は、この週仕事の予定がぎっしりで、金曜の勤務終了後に新幹線に乗った。  妻の方は、一日先に東京へついていて、前日、長男のアパートに泊まり、この日に自分と合流して浅草のホテル泊。  翌日は、朝イチで二人…
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友人の新しいギター

 昨日、高校の同期である友人から、新しいギターの写真がメールで送られてきた。アコギ弾きなら、誰でも一度は弾いてみたいと思う、あのギターではないか!? 「また病気が出てしまいました。」とメールにあったが、こんな病気なら大歓迎である。  早速、拝ませていただこうと彼の家におじゃました。にこにことした笑顔の奥様にもお迎えいただいたので、…
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やっぱりD-35 その5(イルカさんのギター)

 日曜日、何気なくテレビをつけたら、イルカさんのコンサートの様子が放映されていた。もう終わりに近い方だった。  終了後、調べてみると「イルカスペシャルライブ フォークと歩いた40年 イルカ with Friends」という2時間番組の再放送だった。  イルカさんのギターは、当然、D-35だった。  D-35はイルカさんのト…
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やっぱりD-35 その4(ピックアップ)

 途中に、「楽器店はしご備忘録」が入ったが、「やっぱりD-35」の続き。  このD-35には、落札購入したときから、ピエゾ・ピックアップとマイクがセットされている。  ピエゾは、いわゆるインブリッジタイプとかアンダーサドルと呼ばれるタイプで、細長い板状のものが、ブリッジのサドル下にセットされている。 (サウンドホール…
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楽器店はしご備忘録2

《月曜日》 ●渋谷  「クロサワ楽器G-CLUB SHIBUYA」  開店を待って店内へ、7FがGibson 、8FがMartin のフロア。迷わず、最初から8Fへ。  OMが見たくてというと、いいものがありますよと、なんと2月になって入ったばかりだというOM-28Marquisを壁から下ろして見せてくれた。  下手なのでとい…
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やっぱりD-35 その3(ギターの音)

 さて、肝心の音なのだが、最初は正直がっかりした。やはりネットなどでギターを買ってはいけないと後悔したものだ。シリアルナンバーから、このとき、まだ製造後2年以内の新しいギターであった。(年式の新しいマーチンは、ヘッドのロゴが、立体的でキンキラしています。)  自分の中で、勝手に「マーチン」の音を作り上げ、期待しすぎていたせいかもし…
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やっぱりD-35 その2(補修・メンテ)

 中古の楽器を買ったのは、実は店頭でもネットでもこのD-35が初めてだった。しかも、落札したこの楽器は、なんと九州の業者から自分の住む八戸まで送られてきたのである。  中古だし、値段も値段だから、どうせあまりきれいな状態ではないだろうと思いながら梱包を解き、状態を確認した。  ギターの状態は思っていたより断然きれいで、塗装のつやも新…
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やっぱりD-35 その1(落札前)

  前回のブログで書いたMTD-20を落札した同じ年に、やはりネットオークションで手に入れたのがMartin D-35である。  それまで自分が「マーチン」をもつことなど考えもしなかったが、再びギターを弾き始めたころ、「マーチン」が気になり始めた。  今、MartinのドレッドノートならD-28を挙げる人がほとんどだと思うが、自分に…
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森山良子さんのギター その2

 森山良子さんのギターの音はどうやって拾っているのかについて、アコギマガジンVOL.50を見たら、疑問が解けた。  この本のインタビューの中で、森山良子さんは、「付属品的にギターに何かつけること自体が好きではなくて……。」「マイクにしても、ボーカル用以外にマイク・スタンドを立てると舞台上は美しくないので、マイクスタンドに小指の先くらい…
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Torch & Flowerpot

 前回、指板のポジションのインレイについてだったが、今回は、ヘッドのインレイについての話。  Martinの古いギターには、スロテッドヘッドに美しいインレイが施されているものがある。  Martin 0042S(1902年)と045(1919年)の見事なFlowerpotとTorchインレイ。デザイン自体の美しさはもちろん、貝の模様…
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Cat's eyes, Diamonds & Snowflakes

 前回、OM-42仕様にするために指板のインレイを変えることに触れたが、今回はそのインレイそのものの話である。  Martinの伝統的な45style・42styleの指板に使われているポジションマークのインレイを、その形からCat's eyes, Diamonds & Snowflakesと呼ぶことがある。(45のポジションマークが…
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試算 OM-42仕様にしたら

 自分はギターのスタイルとしてOM-42が好きであることは書いた。  今、新しいギターを購入するゆとりなど全くないが、しかし、ギターの仕様やオプションについて、いろいろ想像してみるのはけっこう楽しいし、自由である。  Santa CruzとCollingsのOMを42仕様にしたら、いったいどのくらいの価格になるのか試算してみた。…
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森山良子さんのギター

 この間少し休みがあったので、録画しておいた森山良子45周年記念コンサートを最初から通して観た。  それで、改めて思い出したのだが、今まで聞いてきたギターの音で、いい音だなあと一番自分の印象に残っているのは、意外と思われるかも知れないが、この森山良子さんのMartin 00-45(CTM?)の音である。  何年前になるかなあ。…
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