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Santa Cruz OM-42 Customとサバレス(SAVAREZ)アコギ弦

 この間(10月日)弘前のレストラン『パプリカ』で西村歩さんのアコースティック・ライブがあった。  西村さんが弘前に来たときは、弘前市内に住むあきらまんさんのお宅に泊まるので、打ち上げもそこでするのが決まりのようになっている。  あきらまんさんのお宅にはギター好きが集まり、それぞれのソロ・ギター用の楽器も持ち寄るのだが、自分…
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弦のテンションと弦高

 アコギのレッスンはこのところフィンガーピッキングの曲が続いたので、レッスンに使うギターをD-35からSanta CruzのOMにかえていたが、弦はずっと同じMartinのライト弦MSP4100を使っていた。  マーチン弦は新しいパッケージにかわっているが、上の写真では赤い箱のMSP4100が気に入っていたので、全部のギターにこの弦を…
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カスタムライト弦とアコギレッスンその61(12月の1回目)“♪MORE THAN WORDS”

 先日、子どもから受け取ったエレキギターを、ネックのトラスロッドや弦高(ブリッジ高)など自分なりに調整してみたが、弦高など思い切り下げてしまったのでエレキ初心者の自分では判断がつかず、SOUND SPIRITSに持って行って見てもらった。  SOUND SPIRITSの大田さんは、ネックの状態はいいけれど、2~4弦の弦高が少し低…
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9カポで弾けた“♪13フレットのオルゴール”

 この間、ブログに『ヒールレスネックジョイントと“♪13フレットのオルゴール” 』の記事を書いてから、いつもこのブログを見てアドバイスをくださる方が、いろいろなアイデアを考えてメールで教えてくれた。  これまでいくつかのアイデアを送って来てくれたが、実際にやってみたのは最後の2つ。  1つは、昔からあるゴム式のカポを使って1…
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Aquila弦に張り替える

 クランプで締め付けていたウクレレは、ほぼネックの逆反りが修正できたようなので、この際、弦を張り替えることにした。  張っていたYAMAHAの弦を外し、指板の状態を整えたり、ペグポストのナットを締め直した。  念のためと思っていたが、ナットはけっこうゆるんでいたものもあり、締めて直して正解だった。  張り替える弦は、この間、東…
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弦を強く押さえる癖(左手)

 ギターに夢中になった若い頃は、コード弾きがほとんどだった。  それも、せいぜい1フレットから3フレットで間に合うローコードがほとんどだった。  そして、誰もが最初のころ感じたであろう、難関の人差し指セーハが必要なFのコード。握力の強かった自分は、これを力まかせに押さえていたと思う。(当時、握力は72kgありました)それでも力任…
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ドルフィン弦を張ってみる

 このところギター弦は、ずっとMSP4100(Martinのフォスファーブロンズ、ライトゲージ)を使っている。  この弦は、ネットで安いときに買い置きしてあって、まだ1ダース半ほど残っている。  以前、1台のギターで何度もチューニングを変えたり、使い終わる度にかなりゆるめていたときは、悲しいくらいに弦が切れたものだ。  それも…
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弦の張り替え その3

 YAMAHAにつづき、Santa Cruzも弦を張り替えた。弦はこのところずっとMartin MSP4100をどのギターにも張っている。この弦は、PHOSPHOR BRONZEのライトゲージで、きれいな状態が長くつづく弦である。  以前、同じギターで何度もレギュラーチューニングと何種類かのオープンチューニングに変え、しかもその都度使…
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弦の張り替え その2

 余分な弦をニッパーで切るようになったのは、ずいぶん後になってからである。  しかし、切るようにしてから、困ったことが一つあった。それは余分を切り取ったあとの弦の先が危ないということだ。何度か指に刺したりひっかけたりした。2弦が特に危ない。  なるべくそうならないようにと思って、この短く切った先を、ポストにそって巻くように曲げるのだ…
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弦の張り替え その1

 YAMAHAのサイレントギターSLG100Sの弦を久しぶりに張り替えた。  弦をはずした指板をみると、場所によってフレットは結構減っているが、前に書いたFG-200のようなえぐれはない。しかも、結構いろんなポジションにも、指の跡が残されていて、以前のような決まったコードだけの演奏ではなくなってきているのだなあと改めて思った。 (カ…
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弦のエンドボールの向き

 弦の末端のエンドボールの向きについては、こだわった時期があった。  何冊かの本で、弦をブリッジのピン穴に入れるとき、まっすぐのままでなく、少し曲げておいた方が、弦の収まりがよく安定すると書いてあった。  そして、それらの本で説明されていたのは、左図のように、エンドボールのすぐ近くとやや離れたところの2カ所を曲げることと、横から…
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ブリッジピン穴の弦溝

 このFG-200のブリッジは、きれいに弦溝が彫ってあるように見えるが、これは、使っているうちに自然に弦がくい込み、少しずつ削れてしまったものである。  一方、Santa Cruzのギターは、中古で購入したときから溝が切ってあった。製造元でHPに掲載している写真を見ると、最初から溝を切っているようにも見える。  自分のSanta…
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