テーマ:トラスロッド

FG-200のトラスロッド修理 続きの続き

 ねじ切ったトラスロッドの修理は、少し木部を掘り下げることで新しいねじ山にナットを締め込むことができたので一通りはよしとしよう。  しかし、このトラスロッドの新たな締めだけでは、ネックの順反りは修正できるものではない。  そこで、これまた駄目元で、ネックの反りを少しでも改善できるように、金属フレームとクランプを使って順反りと反対…
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FG-200のトラスロッド修理 続き

 今日、昨日のホームセンターより工具・パーツ類が充実しているもう一つのお店に行ってみた。  ねじ類のコーナーだけでも相当の種類が置いてあり、ナットのところを見ると、ありました、ありました、通常の六角ナット以外にもいくつかの種類が。  ナットとしては、座金とナットが一体となっていて結果ねじ溝部分が通常より少し長いフランジナットと、…
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FG-200のトラスロッド修理まだかかりそう

 トラスロッドナットは、締め上げるために相当に力のかかる部分になるので、ネジを切ってある部分がある程度長いものでなければならない。  ボックスレンチで締めるタイプのものと、六角レンチで締めるタイプのものがある。  左のようにボックスレンチで締めるタイプのものと、右のように六角レンチで締めるタイプのものがあるが、今回使おうと思っていた…
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ねじ切れたFG-200のトラスロッドの修理

 YAMAHA FG-200のねじ切れたトラスロッドの頭の部分を改めて見てみたが、やはりこのままでは作業ができないと思われたので、ナットを外してみることにした。  指板側から木片をナットにあてて木槌でたたくと、ナットは簡単に外れた。  ここで驚いたのは、ナットの下の中央部の穴だ。  よくリペアのナット交換などの作業工程で、接着…
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トラスロッドの修理に関する情報

 以前の自分のブログ記事『捨てられないYAMAHA FG-200』に「北のFG弾き」さんという方から下記のようなコメントをいただいた。  【コメント引用】 お邪魔いたします 実は当方も同じ症状でロッド折れのままの全く同一のモデル、グリーンラベルFG-200を捨てられず長い事寝かせておりました 全うなリペア技術等を持ち合わせて…
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