テーマ:インスト

『ツマビクウタゴエ』をスマホに

アコーステックギターマガジンvol.58の表紙は、コブクロの小渕健太郎さんの写真だった。 中にもこの『ツマビクウタゴエ』というアコーステックギターによるインストのアルバムの特集記事が書かれていた。 コブクロは妻も好きなので、小渕さんが歌のないギターのインストのアルバム出したんだってと言った気はする。 昨日、妻は振替休で…
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tombosouさんからのうれしい返信メール

 自分もいくつかのメールアドレスを持っているが、たくさんの広告やお知らせメールが入ってくるので、その削除のために各メールボックスを開けるといってもいいほどだ。(迷惑メールは、設定により除外されて別のところに入るが、こちらはもう確認せずに削除するようにしている)  今回も、しばらく確認できなかった自分がメインで使っているBiglob…
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クロスピッキング練習

 “Home Sweet Home”という曲がある。楽譜(TAB譜)は以前のブログで紹介した『TABs/Music』というサイトにある。  楽譜が開けない方のために、最初のTAB譜だけを載せておこう。  この曲は、1小節に8分音符が2個ずつ4組入っているように見えるが、メロディを追うと3音・3音・2音の組み合わせである。…
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Tommy & Phil Emmanuelの楽しい演奏

 前回、立奏用ギタースタンドを使って、一人でエレキとアコギの2台を弾きこなすTommy Emmanuelの映像を紹介したが、紹介ついでに、今回は逆に、TommyとPhilが1台のギターを使って二人で弾く映像を紹介しよう。  1:12 辺りから、Philが高音弦のハイポジション、Tommyが低音弦のローポジションで一つの曲を、実に楽…
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覚えていた曲を忘れる!!

 悲しいことに、暗譜して弾けていた曲を、何も見ないと弾けなくなってしまうということが起こる。  学生時代に覚えたものは、頭で忘れていても指が覚えているということがある。  何弦の何フレットを押さえているのかいちいち理解していないでも、それこそ、指板を見ないでも目をつぶっていても指が勝手に動いて弾ける曲がある。  ところが、…
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ブログへのコメント

 最近、続けて自分のブログのコメント欄にスパムメールのような書き込みがあり、少しいやな気持ちになっていたが、今日は、コメント欄にうれしい書き込みがあった。  ササンさんという方が、自分がブログを始めた6月に書いた『わたなべゆう“ガーベラ”』にコメントをくれたのだ。 この方がササンさんかなあ?  この方は、『アラフィフおやじ…
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フラットピッキングで元気に

 フィンガーピッキングが好きだが、たまには気分転換にフラットピッキングもいい。  そんなとき、参考になるのがこの方(nissing15さん)のページ『Happy Hill Music and Video Japan』である。日本の方(奈良県在住らしい)なので、親しみがもてるし、見ていると何だか弾けそうな気がしてくるのだ。(しかし、この…
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“Hard Times Come Again No More”という曲

 このところ、直接ギターと関わらない話題が続いたが、今回はギター演奏の話題に戻ろう。  11月25日のあぜ丸さんのブログに久しぶりに石川鷹彦氏のライブの記事があった。  ライブで石川氏が演奏した曲の説明の中に、Bob DylanがJohn Jackson、Bucky Baxter、Marty Stuartたちと演奏し歌っている動…
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Web上で楽譜作成 その3

 「noteflight」の面白い機能の一つに、『Swing Eighth Notes』がある。  これは、楽譜上では①となっているものを、演奏するときに、②や③にできる機能である。  本などに載っている楽譜でも、よく左上にこのように書かれているものがある。  シャッフルのリズムで演奏するとき、すべての音符を正しい表記にすると…
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『GuitarNick.com』というとてつもないサイト

こんなサイトがあることが自体が信じられない!!  初心者から中級者に向けて、ギターを覚えたい人のために、これほど充実したサイトを他に知らない。  無料で、練習曲のほとんどがすべてがTAB譜と映像がセットになって同じページの中で見られる。(この形式はわかりやすい)まさに、ネットの中のギター教室である。  ギターを弾いたことがない人か…
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ポール・サイモンのTAB譜

 ポール・サイモンのギターTAB譜は、好きな人たちが熱心に研究しているので、いろいろなサイトで見ることができるが、この『Brad's Paul Simon Guitar Tablature Page』というページでも、40曲ぐらいのTAB譜を見ることができる。  Bradford Piddyさんのサイトの中の一つである。   ここの…
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広くて深い『ハシモトコウアワー』

 ハシモトコウアワー(http://www.koh-h.tv/)  もともとは、ある曲のTAB譜を探していてたどり着いたサイトであった。  しかし、このサイトには本当に感心させられる。橋本幸さんという人は、よほど多彩な人なのだと思う。  このサイトは、広くて深い!! ちょっとした本なら何冊分かの情報量がある。好きな人はこのチャンネ…
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『TABs/Music』というサイトに感謝

 素晴らしいサイト(http://www.k3.dion.ne.jp/~banjokid/tabs.htm)である。このサイトには、感謝、感謝、感謝である。ここをみて覚えた曲が何曲もある。  このサイトは、Kazz OizumiさんのHEARTS&FLOWERSというサイトの中の一つである。(Hearts&Flowersは「私の好きな…
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『Get Started on Guitar』 by Chet Atkins

 この動画は、見ているだけでは意味がない。パソコンの前にギターを用意して、一緒に弾いてみて、どういうことをしているかがわかるし、納得するだろう。  初級者~中級者で、自分のように、もし一人で練習している人なら是非見てほしい。  これまで何回か、同じギター好きの人と一緒に歌ったり演奏したりすることがあったが、一人の時とはまるで違う…
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これだけ弾けたら気持ちいいだろうな Martin Tallstrom

Martin Tallstrom  この人はすごい!! すごすぎる!! 何度見直してもこの人の演奏はすごい!!  おととしだったと思うが、“Foggy Mountain Breakdown”をフィンガーピッキングで弾いている人はいないのかなあとYouTubeを検索していたら、この人の動画に行き着いた。  まあー、驚いた…
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西村 歩“また逢えるその日まで”

 これまでの他の曲と違い、この曲はまだ弾いていない曲。しかし、今一番弾いてみたい曲である。  偶然、よっさん@アコギさんがこの曲を演奏している動画をみた。本当にいい曲だなあと思った。 調べてみると西村歩氏の曲は結構upされている。  そして、まだTAB譜なんかは手に入らないんだろうなと思いながら、それでももしかしたらと調べ…
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ポール・サイモン“Anji”

  昔からS&Gは好きだったが、自分の記憶には、アンジーというと、ローリングストーンズの“悲しみのアンジー(Angie)”しかなかった。(当時二十歳の学生にこの曲は鮮烈だった。)  だから、インストならポール・サイモンのアンジーといわれてもぴんとこなかった。しかし、この頃にポール・サイモンの“Anji”を聞いているはずである。というの…
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打田十紀夫“Will The Circle Be Unbroken”

 カーターファミリーやNitty Gritty Dirt Bandで知られるこの曲だが、なぎら健壱の“永遠の絆”、加川良の“その朝”でメロディを覚えた人もいるだろう。このごろよく聞いているのは、Michelle Wright、Iris DeMent、Mairead Ni Mhaonaightが歌っているこのバージョン。みんないい年になっ…
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わたなべゆう“ガーベラ”

 若いのに優しい曲を作る人だなあというのが、“ガーベラ”をなぞったときの印象である。  岸部眞明氏の『オープンチューニングな理由』が載っていたアコギマガジンvol.33に同じオープンDで“ガーベラ”がのっており、全くの予備知識なしに、同じオープンDならついでにと思って音を拾ってみたのだった。  オープンチューニングによる心地よい…
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押尾コータロー“風の詩”

 学生自体に買ったFG-200。長いこと、本当に長いことケースにしまったままになっていた。  そんな自分にまたギター弾いてみたいと思わせたのは押尾コータローだった。  アコースティックギター1本で自在に演奏する彼の映像を見たとき衝撃を受けた。たぶん最初に聞いた曲は“HARD RAIN”だったと思う。本人がググドググドというGGD…
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岡崎倫典“City Of Tokyo”

 あるとき楽器店の本棚にあった、楽譜集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 ~青春のメロディ20~』の中に“ならず者”が載っていたので購入した。もちろん“ならず者”は、Eaglesの“Desperado” である。出だしのメロディがすべてハーモニックスというのが面白いと思った。この楽譜集が岡崎倫典氏によるものだった。『ACOUI…
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中川イサト“Rainbow Chaser”

 あるとき偶然、YouTubeで中国の青年が3人で弾いている映像(この映像は今はないのかな?)をみて知った曲。  ミュートしたモノトニック的なベース音を刻みながら、メロディをかぶせていく前半の部分、そして途中にコードの音を聞かせる部分、さらには、弦をおさえ・はなし、たたき、ボディをたたく、ハーモニックスなど1曲の中に色々な要素があ…
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小松原俊“くじら”

 新しい曲ではないが、比較的新しく覚えた曲になる。  曲自体はYouTubeでchenjie408さんが弾いているのを聞いて知った。chenjie408さんの演奏は最初クジラの映像と鳴き声で始まるが、不思議な響きのすてきな曲だと思った。小松原俊氏の名前もこのときはじめて知った。  いい曲だと思いながら、このときは自分が演奏できる曲と…
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石川鷹彦“イーハトーヴの朝”

 再びギターに触り始めたとき、たまたま聴いたこの曲。弾いてみたいと思った。ところが、この頃、石川氏の譜面は探しても見つけることができなかった。耳コピができる耳も腕もなかったが、繰り返し聞いて音を探すしかなかった。  スリーフィンガーの繰り返しの多い曲なのだが、石川氏は同じ旋律を繰り返すとき全く同じには弾かない。同じ音でも弦とフレッ…
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岸部眞明 “THE WATER IS WIDE”

 NEIL YOUNGが表紙の「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE vol 33」は自分にとって一つの転機になった本かも知れない。  岸部眞明氏(たぶんこのときまで知らなかったと思う)の「オープンチューニングな理由」の中に“THE WATER IS WIDE”が取り上げられていた。  きれいなメロディの大好きな曲で…
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